東日本大震災から15年余りが経過しました。乗り鉄旅や仕事で東北には何度か出掛けていて、宮城県石巻や女川には震災を挟んで複数回訪問しています。このときの旅日誌は後日改めて公開していく予定ですが、このエリアの変遷をまとめて先行配信します。
2011年06月 震災3か月後の石巻・女川
平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災から、15年余りが経過しました。当時、被災自治体では災害対応の職員が足りないため、全国から応援職員が派遣されました。筆者も、平成23年6月に宮城県石巻市で短期間勤務し、その合間の休日に仙石線・石巻線沿線の被災状況を確認しました。
2008年08月 東北 4日目 - 東北新幹線「はやて」で帰路
松川温泉からの帰路。大更駅までバス移動し、JR花輪線列車(IGRいわて銀河鉄道乗り入れ)から東北新幹線「はやて」に大宮まで乗車して、湘南新宿ラインに乗り継いで帰宅しました。
2008年08月 東北 2日目 - 秋田内陸縦貫鉄道、北上線乗り継ぎで鉛温泉へ
寝台特急「あけぼの」で鷹ノ巣に着いて、秋田内陸縦貫鉄道に乗り継ぎ、阿仁マタギで途中下車してマタギの湯とマタギ資料館に立ち寄りました。なお、当時の秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし」は、急行専用車両のAN-8900形で運行されていました。
2007年03月 東北 2日目前半 - 仙台空港線開業初日
仙台に前泊して、仙台空港鉄道仙台空港線の開業初日の一番列車に乗車しました。開業式典時間前で、一番列車も満員という訳ではないものの、華やいだ雰囲気が見られました。同線にはJR編成と仙台空港鉄道編成があり、往復で両方に乗車できました。
2007年03月 東北 1日目 - 常磐線経由仙台、仙台市営地下鉄、阿武隈急行、福島交通
仙台空港アクセス線の開業初日乗車と月末に廃止となるくりはら田園鉄道の乗り納めをメインに、2泊3日の行程で東北に出掛けました。初日は常磐線経由で仙台に行き、未乗だった地下鉄南北線、前回訪問時に一部バス代行だった福島交通飯坂線などに乗車して、仙台空港アクセス線開業前日に東北地方の鉄道完乗となりました。常磐線中距離電車のグリーン車営業開始前日で、無料開放のグリーン車を上野から水戸まで利用しました。
2006年05月 新潟 1日目 ‐ SLばんえつ物語
連休を利用して父と2人で1泊旅行に行くこととなり、列車や宿の混み具合を勘案して、「SLばんえつ物語号」に乗車して新潟に泊まるルートを考えた。「ばんえつ物語号」は、午前中の会津若松行は満席だったが、夕方の新潟行にはまだ席があった。観光地の宿泊施設は満室だが、新潟市内は比較的余裕があるようだ。3月に新宿から東武鉄道に乗り入れる特急の運転が始まり、ここから会津に出る方法もあったが、こちらは満席。そのため、新幹線の自由席で郡山まで出ることとした。
2005年08月 青森 1日目 ‐ 新幹線八戸乗換で特急つがる、酸ヶ湯温泉
当初、25日木曜日の夜から火曜日まで北海道旅行の予定だったが、台風11号が25日から26日にかけて関東地方を直撃する見通しとなったため中止した。一方、26日の休みは返上したが、月曜日と火曜日の休みは残しており、台風の被害もなく、天候も回復したため、別の旅行を急遽計画することにした。小坂鉄道の撮影と帰りの寝台特急「あけぼの」のソロを軸に、五能線沿線や八幡平などを含めて検討した結果、以前にも泊まった青森の酸ケ湯の宿が予約できた。あけぼののソロも1つだけ空いていたので、青森往復きっぷを購入した。行きは、スーパー白鳥を希望したが、朝の便が満席のため、つがる5号となった。これらの宿と列車は前日の土曜日に手配した。