2008年09月 熊本旅行 1日目 - サンライズ瀬戸のソロで岡山へ

 平成20年(2008年)9月、0系新幹線がこの秋に引退となること、寝台特急「富士・はやぶさ」が翌年3月に廃止になるらしいと聞き、これらの乗り納めをすることにしました。0系新幹線に乗車する岡山までのサンライズと、帰りの富士の個室はそれぞれ押さえましたが、九州での経路は直前まで決まらず、すべての宿が確定したのは出発前夜、乗車券の購入は出発当日の仕事帰りでした。


2025年11月25日 東逗子駅改札機取替完了-簡易Suica改札機

 連休明けの令和7年(2025年)11月25日の出勤時に東逗子駅を通ると、先週設置されていた仮囲いが撤去されていたのを確認したので、帰宅時に撮影しました。先週は簡易Suica改札の出場機が横を向いていましたが仮設置だったようで、今は入場機と出場機が背中合わせになっています。また、床面も旧改札機の跡が無くなり、綺麗に仕上げされていました。

11月17日の記事

改札内から見た改札

外側から見た改札


先週は仮囲いを避けるように出場機が横を向く形でしたが


入場と出場が背中合わせになりました。


通路がかなり広く感じます。空いていれば改札機の左右どちらからでもSuicaタッチができるので、利き手の左右に関わらず通れます。大きな荷物でも通りやすいのですが、スペースが空き過ぎて侘しくも見えます。


簡易Suica改札機の利用方法について掲示されています。

11月17日の記事

2025年11月 東逗子駅の自動改札機が簡易Suica改札機に

 東逗子駅の改札機が、令和7年(2025年)11月に、簡易Suica改札機になりました。


改札機取替工事の告知が掲示されていたのですが。。。


令和7年(2025年)11月17日(月)の朝、通勤のため東逗子駅に行くと、簡易Suica改札機に代わっていました。週末に工事したのでしょうか。


SuicaなどのICカード乗車券専用で、紙のきっぷで入場するときは、そのまま素通り。

紙の切符で出場した後は、回収ボックスに入れることになります。

ICカード専用で切符投入口が無く、紙詰まりが生じないので、主に無人駅や閑散駅に設置されています。東逗子駅も駅員常駐ではなくなったので駅員不在時のことを考慮したのでしょうけど、益々ローカル駅扱いされているように見えます。

11月17日夜時点では、旧改札機の跡が残っている周りに衝立がありますが、今後整地していくのでしょう。



こちらは、このブログを開設した2023年11月当時の東逗子駅改札



2008年08月 東北 4日目 - 東北新幹線「はやて」で帰路

 松川温泉からの帰路。大更駅までバス移動し、JR花輪線列車(IGRいわて銀河鉄道乗り入れ)から東北新幹線「はやて」に大宮まで乗車して、湘南新宿ラインに乗り継いで帰宅しました。

3日目へ

平成20年(2008年)8月25日(月)

 620起床。外を見ると、雨は止み流れる雲の間に、僅かながら青空も見える。

 6時半から露天風呂へ。7時頃までいて、入浴客は1~2名で推移。洞窟風呂への出口には、川が増水のため入浴禁止の札が出ていた。露天風呂へ行く時はまだ札が出ていなくて、洞窟風呂に向かう人も若干見られたが。

 朝食の際は特に電話は無かったが、7時半を回ったので広間へ。宿泊客の集まり方はばらけているようだ。席の並びは夕食時と同じ。

 食休みしてから風呂へ。先程は増水で入浴禁止だった洞窟風呂は規制が解除になっていたので、まず、そちらへ行く。ちょうど出て来た人と橋ですれ違い、洞窟風呂では1人。

 少し入浴してから、露天風呂へも行く。

 9時半を回ってからチェックアウト。クレジットカードが使えるが、カードの扱いに手間取っていた。宿泊予約時に聞いていた値段は8,500円で、支払いも8,500円だった。多くの温泉旅館では入湯税別だが、ここでは込みのようだ。鉛温泉でも宣伝していた秘湯ビールを2本購入。1本700円だった。

 昨日の雨は止んでいたので、宿の入口にある沼を撮影。手前の草には朝露、沼の水面には背後の木々が映り込んでいる。


◎松楓荘口 951→ 1047 大更駅前 盛岡バスセンター行 岩手県北バス 岩手22き・189

 ここからの乗車は3組4名。途中のホテルからも少しずつ乗車してくる。地元の人も少なくなく、途中で乗って、また降りて行く。東八幡平交通センターでは5分停車。八幡平方面への接続点で、車庫には数台のバスが止まっているが、ひっそりとしている。

 東八幡平バスセンター発車までは定刻だったが、町中に入り、地元の人の乗降も増えたので、南寄木は3分延。大更の市内に入り、駅前にかかる。駅前広場に達した時点で列車の時間まで1分ほどあったので、ここで下車した。バスカードの残額に180円足して慌ただしく下車。駅舎の写真を撮る間もなく、駅に入る。盛岡方面の列車は踏切を渡った先だが、まだ踏切は鳴っていない。間もなく、視線の先に列車の前照灯が見えてきた。

 

◎大更 1051→1127 盛岡 盛岡行1928D  キハ112系2両編成先頭=キハ112-114

 8割位の席が埋まっている。近くの山は見えるが、遠くの山は雲に隠れている。また雨が降ってきた。

 好摩を発車してIGR線に入った。東北本線の高規格線で、ディーゼル列車も95km/h程度まで速度を上げる。渋民・滝沢間では、短時間ながら左手に広い農地を見渡せる。上下線路の位置の差から、上り線からしか見えなさそうだ。


 盛岡駅構内で土産物の下見。大体決まってから、書店を少し散歩し、1210頃、昼食に駅ビル地下街の「そばde十割」に入る。まぐろそばを注文。

 食べ終わり、駅ビル前の青空コンサートを少し見てから土産物を購入。自宅用に購入した「生南部サブレ」は、今年3月発売の新製品。南部せんべいサイズの柔らかい皮の中にチョコレートクリーム。

 みどりの窓口で列車の時間を見ると、次の「はやて」まで1時間近くある。携帯からえきネットで予約し、券売機で受け取り。

 待ち時間の間、駅2階の南北を結ぶ通路部分の柱に掲示されている、岩手県出身の偉人の紹介を眺めて過ごす。大雨による河川増水のため、東北本線(在来線)の小牛田・一ノ関間が運転見合わせで、下りカシオペアも運休との情報。


◎盛岡 1341→1542 大宮 はやて16号 東京行3016B 6号車=E226-1311 指定10番B席(左側中央)

 盛岡で八戸からの「はやて」と秋田からの「こまち」を連結。先に入線した「はやて」に乗車。

 席は3人掛中央のB席だが、ブラインドを閉めている窓がないため、左右の景色は一応見ることができる。ただし、辺りには雲や霧が立ち込め、遠方の山々は隠れている。

 仙台付近では雨が窓を打っていた。仙台でかなりの乗客が入れ替わる。仙台を出ても遠方の景色は霞んだまま。旅の疲れも出てきたので、しばらく寝る。

 大宮の改札内通路は改装されて多くの店舗が並び、改札内ではない雰囲気だが、店舗の合間にホームへの階段がある。


◎大宮 1545→1718 逗子 逗子行1240Y  E231系10両編成4号車=サロE230-1002

 乗り換えを急いだところ、3分接続の湘南新宿ラインに乗ることができた。このような時、移動しながらもグリーン購入ができるモバイルスイカの威力を発揮する。

 外は、傘をさしている人が多いようだ。東海道線と伊東線は、昨日の大雨の影響で今朝方まで運転見合わせだったようだが、現在も多少の遅れが出ているらしい。

 雨は一旦小降りになったようだが、北鎌倉辺りからまた傘の人が増えた。

  逗子駅からはバスで帰宅。

3日目へ

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2008年08月 東北 3日目 - 鉛温泉から松川温泉への乗り継ぎ

 こ の日は鉛温泉から松川温泉まで、JRとIGRいわて銀河鉄道、バスを乗り継いで移動しました。

2008年08月 東北 2日目 - 秋田内陸縦貫鉄道、北上線乗り継ぎで鉛温泉へ

寝台特急「あけぼの」で鷹ノ巣に着いて、秋田内陸縦貫鉄道に乗り継ぎ、阿仁マタギで途中下車してマタギの湯とマタギ資料館に立ち寄りました。なお、当時の秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし」は、急行専用車両のAN-8900形で運行されていました。

2008年08月 東北 1日目 - 寝台特急「あけぼの」で鷹ノ巣へ

 2008年の夏に、秋田内陸縦貫鉄道と岩手県の温泉巡りの旅に出掛けるため、寝台特急「あけぼの」のゴロンとシートを利用しました。