京都で行われる組合の行事に参加するための1泊2日旅行ですが、2日目が京阪中之島線の開業日だったので、2日目の朝は早起きして大阪まで足を伸ばして開業初日の乗車を果たしました。
2003年07月19日 京都日帰り - 100系グリーン車乗り比べ(2階席と個室)、梅小路蒸気機関車館
平成15年(2003年)10月のダイヤ改正で東海道新幹線から100系運用が無くなる前に、京都まで日帰りで往復しました。100系に連結されていた2階建グリーン車で、往路は2階席、復路は1階のグリーン個室を利用して、快適に乗り比べることができました。
2001年11月 大阪・奈良方面 - 往路 - 急行「きたぐに」パン下中段
平成9年に滋賀県で受講した研修の同窓会が奈良県生駒市で行われるため関西に出掛けることになり、それに合わせて関西に住む鉄研同期と再会する計画を立てました。往路は長岡から夜行急行「きたぐに」を利用、復路は関西本線経由で、一筆書き切符を活用しました。
1997年8月 九州(1~2日目)長い寄り道~嵯峨野観光鉄道、片町・東西線、因美線急行「砂丘」
この年の夏休みは九州方面に出掛けましたが、往路は色々と寄り道をしました。
新幹線を京都で下りて、嵯峨野観光鉄道に乗車してから奈良線・片町線・JR東西線経由で姫路に出てから姫新線で津山泊まり。急行「砂丘」の通票通過授受撮影してから広島に泊まりました。九州旅行と言いつつ、最初の2日間はまだ本州です。
1997年2~3月 津山方面(後半)-因美線タブレット閉塞・急行「砂丘」、三木鉄道、北条鉄道、梅小路蒸気機関車館
旅行3日目は姫路から姫新線で津山に行き、因美線内を往来しながら急行「砂丘」の通票通過授受などを撮影しました。その後、急行「だいせん」で車中泊。播但線経由で京都に回り、梅小路蒸気機関車館を見てから帰路につきました。
1997年2~3月 津山方面(前半)-ムーンライトながら、樽見鉄道、関西空港、和田岬線
この旅行では、JR因美線に残る急行「砂丘」の撮影をメインに、往復の経路で未乗路線の乗りつぶしをしてきました。往路は夜行快速「ムーンライトながら」で出かけて、樽見鉄道、湖西線、関西空港線に寄りながら姫路で宿泊しました。
1995年7~8月 山陰 1~2日目 - ドリーム京都、急行「砂丘」タブレット授受、餘部鉄橋夜景
平成7年の夏休みは山陰地方を中心とした旅で、関門海峡を越えて門司港にも足を伸ばしています。また、因美線を走る急行「砂丘」の通票(タブレット)通過授受が残っていたので、旅の始めと中盤に寄って撮影しました。
往路となる1~2日目は、ワイド周遊券の経路として利用可能であったJRバスの「ドリーム京都」から前年に運行開始した特急「スーパーはくと」で智頭に向かいました。智頭から因美線を行き来して急行「砂丘」の通票授受を車内外から撮影。その夜は餘部鉄橋の夜景を撮影後、急行「だいせん」で車中泊。若かったので夜行2連泊でも平気でした。
1994年2~3月 高松・広島 8~9日目-広電、宮島、岡山、奈良井
高松・広島で計3泊の開催だった鉄研合宿を終えて、広島市内と宮島を観光してから帰路に就きました。その後、岡山の路面電車に乗ってから、夜間ながら加古川線を回って大阪から急行きたぐにで米原へ。米原駅で夜を明かしてから中央本線回りで奈良井宿に寄って、上諏訪駅露天風呂を利用し、身延線で富士に出て、急行東海で帰宅しました。(上諏訪駅の露天風呂は2002年7月9日に足湯に改装されています。)
1993年2~3月 南紀 4~5日目 - 紀州鉄道、交通科学館、急行「砂丘」タブレット
鉄研白浜合宿からの続きです。
合宿のあと、紀州鉄道に乗車。大阪交通科学館を見学してから、大阪市内発の鳥取・浜村ミニ周遊券を使って鳥取まで足を伸ばし、通票(タブレット)通過授受が残っていた因美線急行「砂丘」の撮影をしました。
1993年2~3月 南紀 1~3日目 - 有田鉄道、野上電気鉄道
平成5年(1993年)2~3月 鉄研南紀白浜
平成4年度の鉄道研究会追い出し合宿は、和歌山県の白浜で行われました。当時は旅日記を付けていませんでしたが、現地での日程変更や乗車した車両の記録を手書きした行程表が残っていました。これは、その記録と写真、インターネット上の情報を参照しながら、平成30年時点の記憶を基に作成した旅行回顧録です。
合宿は南紀白浜でしたが、当時まだ通票閉塞で急行砂丘がタブレットの通過授受を行っていた因美線にも訪問するプランを組みました。都区内発着の南近畿ワイド周遊券と、大阪市内発着の鳥取・浜村ミニ周遊券を併用する手法を用いています。
往路は岳南鉄道と天竜浜名湖鉄道などに寄り道して大阪で泊まり、早朝の奈良市内を観光してから桜井線・和歌山線経由で和歌山入りしました。そして、白浜合宿の中日に、今はない有田鉄道と野上電気鉄道に乗車しました。