3日間の長崎滞在中に長崎電気軌道を完乗しました。長崎電気軌道では平成30年(2018年)と令和5年(2023年)に電停名を改称しています。地上駅だった長崎からの帰路は新鳥栖まで白い「かもめ」で戻り、新鳥栖・博多間の1区間だけ九州新幹線に乗車し、800系の豪華な車内を観察しました。
2011年08月 長崎 2日目 - 長与経由旧線で浦上へ
長崎訪問2日目。諫早のホテルから長崎へは長崎本線の旧線(長与経由)でのんびりと移動しました。昭和47年(1972年)に開通した新線は昭和51年(1976年)に電化して西九州新幹線開業の令和4年(2022年)以降に電化廃止となる動きがありましたが、旧線は電化されずに訪問当時からローカル線の雰囲気でした。
2011年08月 長崎 1日目 - 博多駅鉄道神社、500系で博多南線往復、白いかもめで長崎へ
2011年8月7日から9日まで、原水爆禁止世界大会参加のため長崎に行きました。この期間の長崎市内の宿泊施設は軒並み満室のため、諫早に泊まることにして、周遊きっぷを活用しながら長崎に通うことにしました。長崎に向かう途中、博多南線に立ち寄り。乗車した500系の先頭部には子供用の運転台が設置されていました。博多駅ビルの屋上にある鉄道神社参詣後、885系「白いかもめ」で長崎入りしました。長崎駅は高架化前で、地上の行止まり駅でした。
2011年06月 石巻 その6 暫定ダイヤ「はやぶさ」での帰路
石巻市での勤務を終えて、復路は仙台から東北新幹線「はやぶさ」を利用しました。E5系は2011年3月5日から「はやぶさ」として営業運転を開始。同月11日の東日本大震災で大きな被害を受け、4月29日に全線での運転を再開しましたが、橋脚や路盤の補強工事が途上で、速度規制区間があることから、徐行を見込んだ暫定ダイヤとなっていて、特急料金も「はやて」などと同額になっていました。
2011年06月 石巻 その3 仙石線 陸前大塚から石巻までの被災状況
石巻出張中、月曜日から土曜日までは勤務でしたが、日曜日は休日だったので、この機会に周辺地域も見ておくことにしました。2011年6月当時、仙石線は高城町・石巻間が不通。代行バスと徒歩移動で東名駅や野蒜駅など仙石線沿線を回りました。
2011年06月 石巻 その2 石巻港貨物駅と沿岸
東日本大震災被災地業務応援で宮城県石巻市に出張。勤務時間終了後にJR貨物の石巻港駅や南浜の方に寄りました。石巻市役所周辺でも地震による家屋損傷や液状化現象が見られましたが、海側に出ると津波の被害がほとんど手つかずで残っていました。
2011年06月 石巻 その1 往路 暫定ダイヤ「はやて」、代用閉塞の石巻線
2011年6月に、東日本大震災被災自治体の業務応援のため、宮城県石巻市に2週間出張しました。震災から3か月の当時、東北新幹線は全線運転再開していましたが、橋脚や路盤の補強工事中で徐行区間が多く、通常よりも1時間ほど長くかかる暫定ダイヤでした。石巻への鉄路は震災以後不通で代行バスによる連絡が続いていましたが、出張の直前に石巻線が石巻まで復旧したので、東北新幹線で古川まで行って陸羽東線と石巻線で石巻に入りました。