2012年08月 松山 3日目

 サンライズ瀬戸と特急いしづちを乗り継いで松山に着いた翌朝、この日の会議は10時から。早朝にホテルを出て、伊予大洲まで内子経由の新線と下灘経由の旧線を乗り比べ、復路の伊予市(=郡中港)から伊予鉄道にも乗りました。夕方に会議が終わってから、市内線の乗りつぶしに着手しました。

2012年08月 松山 1・2日目 サンライズ瀬戸シングルツイン、「いしづち」先頭席の展望

 2012年8月下旬に、組合関係の会議が愛媛県松山市で行われたので出席。往路は寝台特急「サンライズ瀬戸」のシングルツインを利用して、特急「いしづち」の最前列指定席で前面展望を堪能しました。

2012年07月 東北3-4日目‐山田線と北リアス線で盛岡・小本往復、寝台特急「あけぼの」ソロ

 2012年7月の東北旅行当時、JR山田線は盛岡・宮古間のみ運転再開していて、沿岸部の宮古・釜石間は目途がたっていない状態。三陸鉄道北リアス線は宮古・小本間と田野畑・久慈間が復旧していました。山田線は連査閉塞が残っていて、交換駅は有人駅でした。そのような中、夏油温泉を出て、盛岡-宮古-小本間を往復乗車して、夕方の田沢湖線・秋田新幹線で秋田に回り、寝台特急「あけぼの」のソロで帰りました。

2012年07月 東北2日目 釜石線往復、夏油温泉

 2012年7月の東北旅行当時、三陸鉄道南リアス線やJR山田線沿岸部が不通の中で、釜石線に往復乗車し、その後、夏油温泉に泊まりました。

2012年07月 東北1日目 代用閉塞気動車運転の仙石線陸前小野・石巻間、渡波まで復旧した石巻線

 東日本大震災から16カ月経過した2012年7月、前年6月に滞在した宮城県石巻市を中心に東北方面に出掛けました。当時の仙石線は高城町・陸前小野間が不通で代行バスによる連絡。陸前小野・石巻間は運転再開していたものの信号や電化設備はまだ使えず、スタフ閉塞で気動車が運転されていました。石巻線は渡波まで復旧したところでした。石巻市内は復興が始まっている一方で震災の傷跡もまだ多く残っていました。

2012年05月 有人駅だった山田線区界駅で長距離乗車券を購入

 2012年5月に組合関係の会議で盛岡に1泊で出掛け、その際に山田線の区界・盛岡間に乗車しました。当時の山田線は連鎖閉塞で、交換駅だった区界は有人駅でした。(2018年に特殊自動閉塞の導入とCTC化、交換設備廃止と合わせて無人化)この旅行では撮影データがありませんでしたが、一部の切符の現物だけ見つかったので、紀行文に添付しました。


2011年10月 十和田湖

 職場の写真サークルの撮影旅行で十和田湖に1泊で出掛けました。往復は東北新幹線を七戸十和田まで利用して、七戸十和田駅からは地元で活躍されている写真家の先生の車で案内していただきました。十和田湖での撮影が中心で、列車の写真はほとんど撮っていません。

2011年09月 南九州 4-5日目 - 肥薩線矢岳越え、くま川鉄道

 霧島温泉郷を後にして、肥薩線で日本三大車窓の一つである矢岳越えを展望。人吉から、くま川鉄道に往復乗車して、乗務員・駅員の計らいで通票その他いろいろ見せてもらいました。熊本からは新幹線とサンライズを乗り継いで帰宅しました。

肥薩線・くま川鉄道は、2020年の豪雨災害で大きな被害を受けています。くま川鉄道は2026年9月20日に全線運転再開予定となりましたが、肥薩線の八代・人吉間は2033年の復旧を想定して2026年4月に復旧工事所が設置されたばかりで、人吉・吉松間に至ってはこの記事の公開(2026年9月5日)時点で復旧の方向性すら決まっていません。スイッチバックの真幸駅、日本三大車窓の1つである矢岳越え、ループ線上のスイッチバックがある大畑駅など魅力満載の区間に再び乗車できることを願っています。

2011年09月 南九州 3日目 - 指宿枕崎線、霧島温泉

 指宿から指宿枕崎線の下り始発列車で枕崎へ。そのあと知覧を見学してから指宿の砂蒸し湯に入浴。特急「指宿のたまて箱」と「きりしま」を乗りついで霧島温泉に泊まりました。