2010年10月 萩・津和野 SLやまぐち(C57+C56+サロンカーなにわ)

 職場の写真サークルの撮影旅行で山口県萩市と島根県津和野町に出掛け、途中の経路でSLやまぐち号を撮影しました。サロンカーなにわ客車を、C57 1とC56 160の2台で牽引する特別編成。グループ旅行だったので、写真中心に概要だけの記載です。


平成22年(2010年)10月9日(土)

◎東逗子 643→718 横浜 東京行670S E217系11両編成 5号車=サロE217-31

 逗子での増結はなく、11両編成での通し運転。


◎横浜 721→725 東神奈川 大宮行 3号車=モハE233-1235

 この時間の京浜東北線は、まだ若干の空席がある。


◎東神奈川 730→739 新横浜 八王子行 205系8両編成先頭=クハ205-15

 東神奈川では隣のホーム2番線への乗り換え。京浜東北線南行からの接続を受けて発車。


◎新横浜 → 新山口

 ここまでの経路でメンバーが集まり、新幹線で移動。


◎新山口駅 → 東萩駅

 時間の関係で萩まではバス移動にした。沿道の農村部の家並みは、赤茶色の瓦屋根が多い。この辺りの土の特色なのだろうか。

東萩駅から萩市内を散策して撮影をして回った。

宿は海の近くだった。

一旦宿に入ったものの、虹が出ているのを見つけて慌てて外に出て撮影。


日が傾いて短時間のうちに風景が変わっていき、夕景から夜景へ。




(宿泊:萩市 千春楽)

平成22年(2010年)10月10日(日)

午前中は引き続き萩市内散策。





◎東萩 1203→1315 益田  キハ120 9単行ワンマン

 9割以上の席が埋まる盛況。ロングシートのキハ120だが、トイレ付に改造されている。いくつかある半島を横切る際は山間部を走るが、海沿いに出ると小島の並ぶ風景を楽しめる。


◎益田 1403→1446 津和野 キハ40+47系3両編成 中間車=キハ47 38

 本日はワンマン運転ではないとの案内。普段はワンマンで、今日はSLやまぐち号に接続するためだろうか。益田発車時の車内は空いていて、8人グループで5ボックスを使用してもまだ空きボックスがある。対面式ホームの石見横田で、特急スーパーおき4号の通過待ち。

津和野に到着して、折り返し待ちのSLやまぐちを駅構内で撮影。



この日はサロンカーなにわ客車、本務機がC57 1、後補機がC56 160で運行されていた。





発車準備が整いつつある間に、新山口方に移動。
近くの第一津和野川橋梁でSLやまぐちを待つ。津和野ですれ違う下り2543Dで構図を確認。
付近には大勢の撮影者が待ち構える。
上りSLやまぐち号登場。津和野発車直後で黒煙を上げて全力加速中。





SLやまぐち号を見送ってから津和野の町を散策。

津和野町はベルリン市中央区と姉妹都市。

夜は石見神楽を見物。

(宿泊:津和野町 津和野ロッジ )


平成22年(2010年)10月11日(月祝)

朝、宿の周辺を散策してから、津和野駅へ。





◎津和野 1027→1139 山口 山口行2542D  キハ40 2122単行ワンマン

 津和野を発車すると間もなく、昨日やまぐち号を撮影した橋を渡る。カーブを経ながらの上り勾配で、速度はあまり上がらない。宿の近くの踏切では、すでに今日のやまぐち号を待つ三脚が林立している。

 この3連休のやまぐち号は、サロンカーなにわを重連で牽引するためか、特に撮影者が多く、その後も沿線の見晴らしの良い地点では多くの撮影者が待機していた。長門峡の橋梁付近は最も多い。仁保で下りSLやまぐち号とすれ違う。昨日の上りは後補機だったが、今朝の下りは重連だった。

◎山口 → 新山口 キハ40系2両編成ワンマン 先頭=キハ40 2071

◎新山口 1306→1714 新横浜 のぞみ32号 東京行32A N700系16両編成5号車=785-3310

 山口乗換で新山口に戻り、新幹線で帰路へ。京都手前の車窓で梅小路蒸気機関車館の構内を単機走行するB20 10を捉えた。

SLスチーム号で運行していたこちらの機種は?

◎新横浜 1728→1739 横浜 桜木町行1616K  205系8両編成5号車=サハ205-29

◎横浜 1745→1815 逗子 久里浜行1605S  E217系15両編成

逗子駅からバスで帰宅。