北海道旅行が不本意ながら中断することとなり、休みが余ったので急遽行先を検討し、小学校5年以来乗車していなかった伊豆急行を訪問することにしました。リゾート21車両などに乗車しました。
2008年11月 高山
2008年秋の職場の写真サークルの旅行で、岐阜県高山に出かけました。このとき使用した乗車券は、横浜市内発横浜市内行のいわゆる一筆書ききっぷ。遠距離逓減運賃制度のメリットを生かしました。当時の北陸新幹線は長野までだったので、上越新幹線の2階建て新幹線E4系で越後湯沢乗換。北越急行経由の特急に乗車しています。
2005年07月 大井川鉄道
大井川鉄道でC11 190号機を復活整備した際に、支援会員を募集していたが、大学鉄研を通じた誘いもあり、これに加入していた。そのため、平成15年7月に同機の復活運転が始まった時に試乗券が届いたが、なかなか乗りに行く機会がなかった。当初、試乗券の有効期間は1年だったが、水害による不通期間があった関係で1年延長となり、その期限間近に、ようやく出かけることにしたものである。試乗券は金谷から千頭までの往復だが、井川線には未だ乗ったことが無いため、ついでに井川まで乗車することにした。
1998年4月 伊豆虹の郷ロムニー鉄道
平成10年(1998年)4月に、職場の同僚と日帰りバスツアーに参加して、伊豆修善寺虹の郷を観光して、園内を走る「ロムニー鉄道」に乗車しました。
英国の南部を走るロムニー・ハイス・アンド・ディムチャーチ鉄道と北西部湖水地方を走るレイブングラス・アンド・エスクデール鉄道の協力を得て平成2年(1990年)に運行開始したものです。両鉄道は、公共交通機関として線路幅が世界最小の15インチ(381mm)で、JR在来線の1067mmや、新幹線の1435mmと比べて極小です。
1997年7月 大井川鉄道
平成9年(1997年)7月12~13日 大井川鉄道
職場の写真サークルのメンバーで、大井川鉄道の撮影に出掛けました。往復自家用車で、寸又峡温泉に1泊。天候は大雨でした。旅日記は付けていないので、写真のみ公開します。
1996年8月 北陸(後半)-白川郷、越美北線、金沢、神岡鉄道、ムーンライトながら
旅の後半は、白川郷から長良川鉄道に抜け、JRバスで連絡していたルートで九頭竜湖に回り越美北線に乗車。金沢に宿泊して市内観光の後、神岡鉄道に乗車して高山本線回りで再び岐阜県側に出て、「ムーンライトながら」で帰京しました。
1996年2月 長野旅行(後半)-善光寺、明知鉄道、名鉄軌道線とパノラマカー、遠州鉄道、天浜線、急行「東海」
旅の後半は善行寺詣りをしたあと中央西線回りで、明知鉄道や名鉄線、遠州鉄道や天竜浜名湖鉄道などに寄りながら、急行「東海」で帰宅しました。この頃の特急「しなの」は381系が健在でした。明知鉄道には通票閉塞が、名鉄には岐阜市内を中心に軌道区間が残っていました。
1995年9月 房総・飯田線 ー 小湊鉄道、いすみ鉄道、飯田線、佐久間レールパーク
中央夜行の車中泊を挟んで、房総半島のローカル線とJR飯田線という異色の組み合わせて旅したときの記録です。 当時、飯田線の中部天竜駅構内にあった「佐久間レールパーク」を見学しました。
1994年2~3月 高松・広島 1日目-急行東海、静岡鉄道、愛知環状、東海交通事業、ムーンライト高知
平成6年2~3月 鉄研 高松・広島
大学生活最後の合宿は、候補地が絞られず、高松と広島の2か所を大移動する異例の形態で実施されました。四国との往復に四国ワイド周遊券、岡山から広島に飛び出す部分は青春18きっぷを利用しました。初日は急行東海1号から西へ乗り継ぎ、途中で静岡鉄道、愛知環状鉄道、東海交通事業に寄り道しながら大津へ行き、当時は併用軌道だった京阪京津線で京都入り、京都市営地下鉄などに乗車してから、快速ムーンライト高知で四国に向かいました。
この旅行の時期には日誌と乗継記録を別に記録していたものを再編集しています。