九州からの帰路、廃止を半年後に控えた寝台特急「富士」に大分から乗車しました。途中、「富士」は約1時間の遅延。結果として乗り納めを少し長めに堪能できました。
2008年09月 熊本旅行 4日目 - 熊本電鉄、熊本市電乗車
この日は杖立温泉からバスで日田に出て、普通列車と特急「有明」を乗り継いで新水前寺へ。その後、熊本市交通局(熊本市電)と熊本電気鉄道の乗りつぶし。
当時の熊本電鉄には元東急の5000系が現役でした。また、2022年10月に移転する前の終点御代志駅は、ホームにバス停を併設していて、電車とバスが対面で乗り換えられる珍しい構造でした。
熊本市内乗りつぶしの途中、上熊本駅ホームで寝台特急「はやぶさ」の通過を撮影。周囲では九州新幹線の高架が建設中でした。
2008年09月 熊本旅行 2日目 - 0系こだま、南阿蘇鉄道、阿蘇地獄温泉
サンライズで岡山に着き、山陽新幹線で最後の活躍をしていた0系こだまに博多まで乗車。九州新幹線建設工事の様子を横目で見ながら在来線特急「有明」と豊肥本線普通列車、南阿蘇鉄道を乗り継いで、阿蘇地獄温泉に宿泊しました。
2008年09月 熊本旅行 1日目 - サンライズ瀬戸のソロで岡山へ
平成20年(2008年)9月、0系新幹線がこの秋に引退となること、寝台特急「富士・はやぶさ」が翌年3月に廃止になるらしいと聞き、これらの乗り納めをすることにしました。0系新幹線に乗車する岡山までのサンライズと、帰りの富士の個室はそれぞれ押さえましたが、九州での経路は直前まで決まらず、すべての宿が確定したのは出発前夜、乗車券の購入は出発当日の仕事帰りでした。
2004年05月 九州 4日目 - 鹿児島市電、つばめ+リレーつばめ、寝台特急さくら
旅行4日目は霧島温泉郷の新湯を出て、鹿児島市電に乗車してから、新幹線「つばめ」に初乗車。当時の九州新幹線は新八代・鹿児島中央間だったので、新八代で「リレーつばめ」に対面乗換。鳥栖から寝台特急「さくら」に乗車しました。
2004年05月 九州 3日目 - 肥薩おれんじ鉄道、肥薩線「九州横断特急」「いさぶろう」「はやとの風」、新湯温泉
九州旅行3日目は鹿児島中央から並行在来線となった肥薩おれんじ鉄道経由で八代まで上り、フリーゲージ実験線を遠くから見物。肥薩線に入って九州横断特急、観光列車「いさぶろう」と「はやとの風」を乗り継いで矢岳越えの絶景を堪能。築100年の木造駅舎が残る嘉例川からバスとタクシーを乗り継いで霧島温泉郷の新湯温泉に宿泊しました。
1997年8月 九州(7~9日目)長崎市内、500系のぞみ、寝台急行「銀河」
旅行終盤は長崎県内各線の乗り歩き。大村線と、当時は加津佐まで営業していた島原鉄道などに乗車して長崎泊まり。路面電車全線乗車を兼ねて長崎市内を観光して、当時は新大阪以西だけの運転でデビュー間もない500系のぞみに博多・新大阪間で乗車して、寝台急行「銀河」に乗り継いで帰宅しました。
1997年8月 九州(5~6日目)甘木線、香椎線、日田彦山線、天ヶ瀬温泉、筑肥線、唐津線、松浦鉄道 他
旅行後半に入った5~6日目は、「ドリームつばめ」を大牟田で下車して、西鉄で甘木まで行って甘木鉄道で折り返し。筑豊各線を乗り歩いて天ヶ瀬温泉に宿泊。西九州に転じて筑肥線、唐津線、松浦鉄道などを乗り歩いて佐世保に宿泊しました。
1997年8月 九州(3~4日目)錦川鉄道、ドリームにちりん・つばめ、肥薩線 他
旅行3日目は錦川鉄道、岩徳線、美祢線、仙崎支線に寄って山陰本線の西端部を経由して下関に到着。ここから船で門司港に渡り、「九州旅行」3日目の夕方にようやく九州上陸となりました。ここから「ドリームにちりん」「ドリームつばめ」の夜行2連泊を挟んで平成筑豊鉄道、肥薩線、三角線などに乗車しました。
1997年8月 九州(1~2日目)長い寄り道~嵯峨野観光鉄道、片町・東西線、因美線急行「砂丘」
この年の夏休みは九州方面に出掛けましたが、往路は色々と寄り道をしました。
新幹線を京都で下りて、嵯峨野観光鉄道に乗車してから奈良線・片町線・JR東西線経由で姫路に出てから姫新線で津山泊まり。急行「砂丘」の通票通過授受撮影してから広島に泊まりました。九州旅行と言いつつ、最初の2日間はまだ本州です。
1992年8~9月 九州
平成4年(1992年)8~9月 鉄研九州合宿
平成4年(1992年)の鉄研合宿は大分県の別府での実施。当時、乗車列車は概ね記録していて、帰宅後にレポートの制作に着手していましたが、8月28日の出発から9月1日の合宿地到着までで止まっていて、合宿中日の9月2日から9月5日までは未作成でした。令和3年に乗車記録と9月1日までのレポートを合体し、2日以降の状況については写真や資料から記憶を呼び起こして、令和5年までかけて続きを作成しました。