2010年03月 伊豆 - 2日目 - 帰路もリゾート21

 伊豆の大滝温泉で1泊して、朝もゆっくり入浴してからリゾート21車両で帰路につきました。

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平成22年(2010年)3月16日(火)

 7時過ぎに起床し、滝の見える露天風呂に短時間入浴。雨は上がっていて、滝には虹がかかっている。散歩がてら撮影している人もいる。


 部屋に寄ってからすぐ朝食。和食のセット。副食の一部はバイキング形式で追加もできるが、セットの内容で十分。8時前に朝食を終え、食休み。短時間入浴してから滝や河原の撮影。


 売店でお茶と石鹸を買ってからチェックアウト。送迎バスまでしばらくロビーで待つ。ロビーで女将が他の客と話をしている。蓮台寺には桜が数本咲いているという。


◎天城荘 10:00→10:13頃 河津駅 天城荘送迎車3号 伊豆300せ・168

 送迎バスの乗客は4組7人。沿道に桜は見当たらないが、みかんの実る木や菜の花がいくつか見られた。また、山葵の産地らしく、山葵の店が幾つか並ぶ。

河津駅前の通りは、観光案内図によると桜並木のようだが、まだ新芽の状態。


◎河津 10:30→11:24 伊東 熱海行5642M 2100S7両編成 先頭=2161

  今日の運転士も明瞭な声で確認喚呼を行っている。電光表示板横にAlpha Resort 21 の表示。同じリゾート21でも、運転席の仕様に差がある。昨日の編成では2ハンドルで速度計は通常のメーターだったが、この編成はワンハンドルマスコンのようなマスコンレバーがあるが、右手側にブレーキレバーもある方式。メーターは速度計のみデジタル表示。

 片瀬白田では分岐側の下り線に入る。特急通過待ちかと思ったが、対向列車は8000系の普通列車だった。平日のためか、昨日と同様に保線作業が多く入っているようで、作業員に注意を促す警笛吹鳴箇所が多かった。南伊東でスーパービュー踊り子とすれ違い。SVOは運転停車だったらしくドアは開けていない。また、最後部の1両はホームからはみ出していた。

 伊東手前でATS-Pの電源が自動的に入り、伊東到着時はP作動。なぜか、伊東駅の側線にスカ色のE217系11両編成が止まっている。 

◎伊東 11:46→13:23 大船  東京行522M 211系10→15両編成 5号車=サロ213-8

 折り返し列車到着後、車内清掃があったので、その間に駅弁を購入。鯛どんたく730円。駅弁を購入して2番線ホームに戻ると、清掃が終わっていたので乗車。

 対向列車の遅れのためか、1分延発。

 伊東線内はトンネルが多いので改めて気付いたが、かつてグリーン席には読書灯が付いていたように思うが、現在は無い。suica読取機に取って代わられたか。

 熱海到着に際しては下り線を横断して4番線に停車。12:14に5番線を上り貨物列車が通過。この貨物列車の後続での発車のため、熱海は3分延発。

 幾らか雲が出ているが、海岸からは初島が見える。根府川付近からは三浦半島も見渡せた。多少の風が吹いているものの、根府川鉄橋は規制を受けずに通過。小田原で5分停車を2分に圧縮して定時発車。

 平塚で5分停車して、前に5両増結。茅ヶ崎の車庫には215系電車が止まっていた。座席の多い快適な車両だと思うが、特に平日は日中の運用がなくなって久しく、もったいない。

 大船手前で、車庫からゆっくりと出ようとする253系N'exが見えたので、大船下車後に7番線ホームに回って、6番線に入線する253系を撮影。ちょうど上り方からもN'exが入るところで、E259系との並びが撮れるかと思ったが、両方とも253系だった。時刻表で確認すると、両種の並びが見られそうな時刻まで1時間以上ありそうなので、今回はパスした。


◎大船 13:59→14:19 東逗子 久里浜行1249S E217系15→11両編成 4号車=サロE216-25

 大船では3分前の入線。車内は空いている。

 E217系のサロは、読書灯が空調吹出口の隣にあった。 

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