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2025年11月25日 東逗子駅改札機取替完了-簡易Suica改札機

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 連休明けの令和7年(2025年)11月25日の出勤時に東逗子駅を通ると、先週設置されていた仮囲いが撤去されていたのを確認したので、帰宅時に撮影しました。先週は簡易Suica改札の出場機が横を向いていましたが仮設置だったようで、今は入場機と出場機が背中合わせになっています。また、床面も旧改札機の跡が無くなり、綺麗に仕上げされていました。 11月17日の記事 改札内から見た改札 外側から見た改札 先週は仮囲いを避けるように出場機が横を向く形でしたが 入場と出場が背中合わせになりました。 通路がかなり広く感じます。空いていれば改札機の左右どちらからでもSuicaタッチができるので、利き手の左右に関わらず通れます。大きな荷物でも通りやすいのですが、スペースが空き過ぎて侘しくも見えます。 簡易Suica改札機の利用方法について掲示されています。 11月17日の記事 目次へ

2025年11月 東逗子駅の自動改札機が簡易Suica改札機に

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 東逗子駅の改札機が、令和7年(2025年)11月に、簡易Suica改札機になりました。 改札機取替工事の告知が掲示されていたのですが。。。 令和7年(2025年)11月17日(月)の朝、通勤のため東逗子駅に行くと、簡易Suica改札機に代わっていました。週末に工事したのでしょうか。 SuicaなどのICカード乗車券専用で、紙のきっぷで入場するときは、そのまま素通り。 紙の切符で出場した後は、回収ボックスに入れることになります。 ICカード専用で切符投入口が無く、紙詰まりが生じないので、主に無人駅や閑散駅に設置されています。東逗子駅も駅員常駐ではなくなったので駅員不在時のことを考慮したのでしょうけど、益々ローカル駅扱いされているように見えます。 11月17日夜時点では、旧改札機の跡が残っている周りに衝立がありますが、今後整地していくのでしょう。 こちらは、このブログを開設した2023年11月当時の東逗子駅改札 目次へ

2008年08月 東北 4日目 - 東北新幹線「はやて」で帰路

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 松川温泉からの帰路。大更駅までバス移動し、JR花輪線列車(IGRいわて銀河鉄道乗り入れ)から東北新幹線「はやて」に大宮まで乗車して、湘南新宿ラインに乗り継いで帰宅しました。 3日目へ 平成20年(2008年)8月25日(月)  620起床。外を見ると、雨は止み流れる雲の間に、僅かながら青空も見える。  6時半から露天風呂へ。7時頃までいて、入浴客は1~2名で推移。洞窟風呂への出口には、川が増水のため入浴禁止の札が出ていた。露天風呂へ行く時はまだ札が出ていなくて、洞窟風呂に向かう人も若干見られたが。  朝食の際は特に電話は無かったが、7時半を回ったので広間へ。宿泊客の集まり方はばらけているようだ。席の並びは夕食時と同じ。  食休みしてから風呂へ。先程は増水で入浴禁止だった洞窟風呂は規制が解除になっていたので、まず、そちらへ行く。ちょうど出て来た人と橋ですれ違い、洞窟風呂では1人。  少し入浴してから、露天風呂へも行く。  9時半を回ってからチェックアウト。クレジットカードが使えるが、カードの扱いに手間取っていた。宿泊予約時に聞いていた値段は8,500円で、支払いも8,500円だった。多くの温泉旅館では入湯税別だが、ここでは込みのようだ。鉛温泉でも宣伝していた秘湯ビールを2本購入。1本700円だった。  昨日の雨は止んでいたので、宿の入口にある沼を撮影。手前の草には朝露、沼の水面には背後の木々が映り込んでいる。 ◎松楓荘口 951→ 1047 大更駅前 盛岡バスセンター行 岩手県北バス 岩手22き・189  ここからの乗車は3組4名。途中のホテルからも少しずつ乗車してくる。地元の人も少なくなく、途中で乗って、また降りて行く。東八幡平交通センターでは5分停車。八幡平方面への接続点で、車庫には数台のバスが止まっているが、ひっそりとしている。  東八幡平バスセンター発車までは定刻だったが、町中に入り、地元の人の乗降も増えたので、南寄木は3分延。大更の市内に入り、駅前にかかる。駅前広場に達した時点で列車の時間まで1分ほどあったので、ここで下車した。バスカードの残額に180円足して慌ただしく下車。駅舎の写真を撮る間もなく、駅に入る。盛岡方面の列車は踏切を渡った先だが、まだ踏切は鳴っていない。間もなく、視線の先に列車の前照灯が見えてきた。   ◎大更 1051→1127 ...

2008年08月 東北 3日目 - 鉛温泉から松川温泉への乗り継ぎ

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 こ の日は鉛温泉から松川温泉まで、JRとIGRいわて銀河鉄道、バスを乗り継いで移動しました。

2008年08月 東北 2日目 - 秋田内陸縦貫鉄道、北上線乗り継ぎで鉛温泉へ

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寝台特急「あけぼの」で鷹ノ巣に着いて、秋田内陸縦貫鉄道に乗り継ぎ、阿仁マタギで途中下車してマタギの湯とマタギ資料館に立ち寄りました。なお、当時の秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし」は、急行専用車両のAN-8900形で運行されていました。

2008年08月 東北 1日目 - 寝台特急「あけぼの」で鷹ノ巣へ

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 2008年の夏に、秋田内陸縦貫鉄道と岩手県の温泉巡りの旅に出掛けるため、寝台特急「あけぼの」のゴロンとシートを利用しました。

2008年08月 八高・両毛線 ‐205系、キハ110系、115系の乗り継ぎ

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 青春18きっぷの余りがあったので、主に北関東のJRを日帰りで巡りました。当時の横浜線や八高線には205系、八高線北部にはキハ110系、両毛線には115系が活躍していました。 平成20年(2008年)8月9日(土) ◎東逗子 1015→1054 横浜 津田沼行906S  E217系11→15両編成先頭11号車=クハE217-4  東逗子発車時点で空いているボックス席は無かったので、ロング部分に座る。 ◎横浜 1103→1153 八王子 八王子行快速1041K 205系8両編成先頭=クハ205-136  混んでいたので運転室後ろに立って、前方の景色を眺める。運転室前方の頭上には「横浜線踏切名(番号)一覧表」なるものが貼ってある。それによると横浜線内には46箇所の踏切がある。(東神奈川・大口間の入江踏切が1番、片倉・八王子間の小野路街道踏切の51番まであるが29,37,39,47,48が欠番)  関東平野を走る線だが、意外にトンネルやカーブが多い。また、当初単線で開通して後に複線化したため、いずれのトンネルも単線並列型。しかも上下線のトンネルが多少離れているところが多い。町田で各駅停車を追い越す。車内は幾分混雑度を増した。  相原と八王子みなみ野の間だけ運転席寄りのカーテンが閉められるが、右側はそのままなので、引き続き前面展望が楽しめる。ここは長いトンネル(下り線は新相原トンネル)があるが、入り口付近で上り線と大きく離れ、上り側トンネルの坑口は見えない。 ◎八王子 1202→1245 高麗川 川越行1277E 205系先頭4号車=クハ205-3001  押しボタン式の半自動扉を運用している。折り返しや交換待ちの停車時間が長いからだろうか。八高線は全線単線である。  八王子を出て間もなく渡る浅川の河川敷ではテントを張ってバーベキューらしきことをしている風景が見られた。  青梅・五日市線と西武線が交差する拝島では半分の乗客が入れ替わる。ホームの反対側には209系を八高線仕様に改造した編成もいる。東福生付近の左手には米軍施設。運動施設や住宅が広がる。  西武線と連絡する東飯能を出ると緑に囲まれた緩い勾配を下り、高麗川に到着。高麗川はオレンジ色の瓦のこじんまりした駅舎。みどりの窓口がある有人駅だが、改札機は簡易Suica用。 ◎高麗川 1302→1433 高崎...

JR東日本2026年3月運賃改定 - 25%以上の大幅値上げとなる区間も!

東日本旅客鉃道(JR東日本)が申請していた2026年3月からの運賃改定が認可されたことを受け、同社は改定後の運賃の詳細を2025年10月8日に発表しました。 ↓詳細はJR東日本のニュースリリース参照 JR東日本運賃改定のお知らせ 運賃表の統合と、特定区間の削減、定期運賃の割引率縮小により、都市部の近距離運賃の上昇率が高く、横須賀線では切符・IC乗車券の運賃で25%以上、6か月定期では28.8%の大幅値上げとなる例もあります。 JR東日本の運賃表は、幹線、地方交通線、電車特定区間、東京山手線内の4表で構成されていましたが、幹線と地方交通線の2表に集約して電車特定区間と山手線内は幹線に吸収されます。元からの幹線も値上げなのですが、幹線より安かった電車特定区間が値上げ後の幹線と同額になるため、値上げ幅が大きくなるのです。 特定区間は、国鉄と競合する私鉄がある区間の運賃を低く設定することで競争力を高めようとするもので、横須賀線は京急と、湘南新宿ラインは東急などと競合しているので、一部の区間で特定運賃が設定されています。今回、特定区間の設定が大幅に減り、逗子に掛かるものは存続、東逗子〜久里浜に掛かるものは廃止されることになりました。 通勤定期運賃は、普通運賃よりも値上げ率が高く、特に6か月定期は割引率の見直しを伴います。さらに近距離の値上げ率は高く、電車特定区間であった路線の6か月通勤定期は、最短1kmで20,660円から26,620円へ29%の値上げ、50km区間では120,040円から130,350円へ9%の値上げです。 JR東日本が開設した改定後運賃検索サイトで確認した横須賀線東逗子発着の新旧運賃と改定率は以下のとおりです。 東逗子からの運賃 営業 キロ 切符運賃 IC運賃 通勤6か月定期 現行 改定後 改定率 現行 改定後 改定率 現行 改定後 改定率 56.9 東京 950 1,040 9.5 945 1,034 9.4 137,660 150,660 9.4 55.0 新橋 830 1,040 25.3 824 1,034 25.5 120,040 150,660 25.5 50.1 品川 830 1,040 25.3 824 1,034 25.5 120,040 140,620 17.1 49.4 西大井 830 910 9.6 824 902 9.5 120,...

2008年03月 逗子駅で保存された旧跨線橋の柱

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 平成19年(2007年)に架け替えによって廃止された逗子駅旧跨線橋に使われていた柱が、綺麗に塗装されて逗子駅上りホームに保存展示されました。 平成19年(2007年)8月3日をもって廃止され、撤去前の旧跨線橋(2007年8月11日撮影) 封鎖された旧西口(旧山の根口) 新跨線橋と並んで 平成20年(2008年)3月に保存展示された旧跨線橋鉄骨柱 目次へ

2008年02月 雪の東逗子駅

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  平成20年(2008年)2月3日(日) この日は降雪のため横須賀線のダイヤが乱れていました。 運転規制により出発信号機の現示が「停止」(赤)になっていて、踏切が開放されて横断している人が見られます。平成21年(2009年)11月のATOS導入まで運用されていた逗子のCTCセンターからの操作で信号を切り替えて踏切を停めたものと思われます。 このブログを公開した2025年現在の東逗子駅は「停留所」扱いで、上り方の信号機は「出発信号」から「第2閉塞信号」に変わりました。その際に信号機の下に抑止や発車時刻変更などの運転指令の内容を伝える電光表示板が設置されていますが、手動で信号を切り替えたり踏切を開放したりすることはできなくなったようで、最近は東逗子で出発が抑止の間も踏切が閉まり、警報が鳴りっぱなしです。 目次へ