身延線と岳南鉄道(現・岳南電車)に乗車しました。この当時の岳南鉄道は9000系導入前で、旧京王井の頭線3000系から改造の、7000系と8000系で運転されていました。
2007年06月 東逗子駅みどりの窓口廃止と指定席券売機導入
東逗子駅には平成5年(1993年)3月にみどりの窓口が設置され、遠出の際、特に周遊きっぷなどの企画乗車券や、寝台券の購入時に重宝していましたが、平成19年(2007年)6月29日までの営業で廃止され、翌日からは新たに設置された指定席券売機に切り替わりました。
2007年05月 東京駅丸ノ内駅舎と中央快速線201系
東京駅丸ノ内駅舎の復原工事が始まるのを前に、工事前の丸ノ内駅舎を撮影しました。また、中央線快速はE233系が前年に登場しましたが、当時は201系が主流でした。
JTB時刻表100年 - 最南端駅から最北端駅まで 1925年と2025年の乗継比較
令和7年(2025年)4月1日にJTB時刻表が創刊100周年を迎えました。
手元に時刻表があると、実際に出掛けなくても時刻表から乗継経路を組んで机上旅行を楽しめます。それは現在の時刻表に限らず、過去の時刻表から、当時の旅を想像することもできます。
ここにJTB時刻表創刊号である大正14年(1925年)4月号の復刻版があるので、試みに最南端から最北端までの乗継経路を組んでみました。現在のJR最南端駅は指宿枕崎線の西大山ですが、昭和35年(1960年)の開業です。大正14年4月号の路線図に載っている鉄道省線の駅では、志布志線の志布志駅が最南端と思われます。私鉄も含めれば鹿児島県南部に南薩鉄道と大隅鉄道の路線があり、志布志より南に駅がありましたが、今回は鉄道省線最南端の志布志を出発地としました。最北端は宗谷本線の稚内ですが、当時の稚内駅は現在の南稚内駅付近にあり、宗谷本線も音威子府から先が浜頓別経由の天北線のルートでした。志布志から省線だけを乗り継いで稚内までの経路を組んでみました。
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