1989年10月 野辺山

 大学受験が一段落した平成元年(1989年)10月に、初めて単身1泊旅行に出かけることにして、小海線の 野辺山を訪れました。旅行記が残っていないので当ブログ開設時に掲載しませんでしたが、中央本線は115系と183系、小海線にはキハ52、信越本線に189系あさま、碓氷峠にEF63 と、今は見られない車両ばかりなので紹介します。

乗車した列車の記録は残っておらず、写真とJTB時刻表1989年4月号を照合して行程を推測しましたが、実際の乗車列車と異なるかも知れません。乗車日は大月と甲府で購入した入場券から判明しました。

平成元年(1989年)10月27日(金)

東逗子から高尾までの行程は不明。

◎高尾 906→950 大月  大月行1459M

1駅目の相模湖でL特急かいじ1号を退避しているので、この時間の普通列車に乗ったことが分かりました。

大月で「旅もよう」の台紙付きの図柄入り硬券入場券を購入


◎大月 1014→1102 甲府 甲府行533M

甲府駅でも台紙付き入場券を購入。



◎甲府 1122→1207 小淵沢 小淵沢行337M

小淵沢駅では、駅弁「元気甲斐」を購入。小淵沢駅ホームで食したように記憶しています。

◎小淵沢 1238→1323 野辺山  小海行8241D



JRで最も標高の高い野辺山に到着。
昭和58年(1983年)築の3代目駅舎

宿泊先は民営国民宿舎「愛岳ヒュッテ」。この記事公開時点(令和8年)では閉業しているとのこと。野辺山駅から徒歩25分のところにあり、一旦投宿してからJR最高地点に向かいましたが、そのときは宿で自転車を借りたように記憶しています。



JR最高地点の踏切


平成元年(1989年)10月28日(土)

翌日は野辺山から小諸方面に小海線を踏破しています。
野辺山駅前の公園に保存されているC56

◎野辺山 1025→1204 小諸  小諸行231D

小諸駅周辺を歩きましたが、見どころを決めかねて、すぐ駅に戻ったように記憶しています。

◎小諸 1240→1306 軽井沢  軽井沢行336M


軽井沢・横川間の碓氷峠ではEF63が運用されていました。


◎軽井沢 1430→1457 横川  高崎行340M

 

◎横川 1548→1618 高崎  高崎行146M

高崎から先の帰路の時刻は不明です。

目次へ

0 件のコメント: