2005年07月 大井川鉄道

 大井川鉄道でC11 190号機を復活整備した際に、支援会員を募集していたが、大学鉄研を通じた誘いもあり、これに加入していた。そのため、平成15年7月に同機の復活運転が始まった時に試乗券が届いたが、なかなか乗りに行く機会がなかった。当初、試乗券の有効期間は1年だったが、水害による不通期間があった関係で1年延長となり、その期限間近に、ようやく出かけることにしたものである。試乗券は金谷から千頭までの往復だが、井川線には未だ乗ったことが無いため、ついでに井川まで乗車することにした。

2005年02月 草津

 仕事の繁忙期の合間の土日に、草津温泉で休養した時のものです。

2004年12月 札幌・小樽 2日目 - 小樽市内・手宮線跡など

 旅行2日目は積雪の小樽市内を散策し、小樽運河や国鉄手宮線の廃線跡を撮影しました。また、前日に続いて小樽駅で「SLクリスマスin小樽」も撮影しました。

2004年12月 札幌・小樽 1日目 - SLクリスマスin小樽

 平成16年(2004年)12月に職場の写真サークルの旅行で札幌・小樽に1泊で出かけました。往復とも航空機利用(往路は日航、復路は全日空)でしたが、道内の移動はJRを利用、札幌・小樽間でC11牽引により運転されていた「SLクリスマスin小樽号」を沿線で撮影しました。

1994年05月 八高線と上信電鉄

 1994年(平成6年)5月に撮影した八高線と上信電鉄の写真です。

八高線にはまだタブレット閉塞が残っていました。

2004年08月 両国駅でE257系展示

 2004年(平成16年)10月16日のダイヤ改正で房総特急に導入されるE257系500番台が、8月に両国駅で展示されていました。

2004年08月 湘南新宿ラインでも行われた「お試し」グリーン車

 この記事の公開(2024年10月17日)直前の2024年10月13日から中央線快速電車に順次2階建グリーン車両が組み込まれ、2025年3月のグリーン車営業開始までは「お試し期間」としてグリーン料金なしでグリーン車に乗車できます。

湘南新宿ラインでも、20年前のグリーン車導入時に同様の「お試し期間」がありました。2004年7月1日から順次グリーン車の組み込みが始まり、10月16日にグリーン車営業が始まる前の一時期、グリーン車両を普通車扱いでお試し利用できました。

ダイヤ改正の前日2004年10月15日まで普通車扱いのステッカーが貼られていました。

2004年05月 九州 5日目 - 寝台特急「さくら」

 九州旅行の帰路は、鳥栖から寝台特急「さくら」のB個室「ソロ」を利用しました。この当時は「はやぶさ」と併結運転。食堂車はありませんがロビーカーが「はやぶさ」編成に連結されていました。

2004年05月 九州 4日目 - 鹿児島市電、つばめ+リレーつばめ、寝台特急さくら

 旅行4日目は霧島温泉郷の新湯を出て、鹿児島市電に乗車してから、新幹線「つばめ」に初乗車。当時の九州新幹線は新八代・鹿児島中央間だったので、新八代で「リレーつばめ」に対面乗換。鳥栖から寝台特急「さくら」に乗車しました。


2004年05月 九州 3日目 - 肥薩おれんじ鉄道、肥薩線「九州横断特急」「いさぶろう」「はやとの風」、新湯温泉

 九州旅行3日目は鹿児島中央から並行在来線となった肥薩おれんじ鉄道経由で八代まで上り、フリーゲージ実験線を遠くから見物。肥薩線に入って九州横断特急、観光列車「いさぶろう」と「はやとの風」を乗り継いで矢岳越えの絶景を堪能。築100年の木造駅舎が残る嘉例川からバスとタクシーを乗り継いで霧島温泉郷の新湯温泉に宿泊しました。

2004年05月 九州 2日目 - 九州鉄道記念館、日豊本線を鹿児島へ

サンライズ出雲から新幹線に乗り継ぎ、前年に開業したばかりの九州鉄道記念館を午前中かけてゆっくり見学。その後、日豊本線の特急を乗り継いで鹿児島まで南下しました。


2004年05月 九州 1日目 - サンライズ出雲ノビノビ下段

 平成16年(2004年)5月に、久しぶりの長期旅行で九州に出掛けました。往路は「サンライズ出雲」、復路は「さくら」と、往復とも寝台特急を駆使しました。


2004年02月 福島 2日目 - 200系なすの、成田エクスプレス

 岳温泉からの帰路は特に寄り道もせず、200系「なすの」で帰京し、東京から大船までは成田エクスプレスを利用しました。


2004年02月 福島 1日目 - E4系Maxやまびこ、福島交通

 仕事の繁忙期の合間に休養を主目的として福島県の岳温泉に1泊で出かけました。往路は全車2階建のE4系Maxに乗車しました。

2004年2月1日 みなとみらい線開業初日

 平成16年(2004年)2月1日に横浜高速鉄道みなとみらい線が開業。

開業当日の様子です。


2004年01月 東急東横線 廃止直前の横浜・桜木町間

 平成16年(2004年)2月1日の横浜高速鉄道みなとみらい線開業を前に、廃線となる東急東横線の横浜・高島町・桜木町の様子を記録しました。

現在(2024年)の東急東横線は東白楽・反町間で地下に入り、反町・横浜が地下駅で、横浜からみなとみらい線に乗り入れますが、20年前にみなとみらい線が開業するまでは、横浜から高架線で桜木町まで運行していました。

横須賀線ホームから見た東横線横浜駅に9000系と8000系が停車中。高架対面ホームでした。

2003年10-11月 ムーンライト信州、大糸線、上田交通

 職場の写真サークルの旅行で長野県上田市に行きました。ただし、往路は現地集合となったので、快速ムーンライト信州で大糸線の途中まで行って松本まで戻り、篠ノ井線経由で上田へ。上田交通沿線で撮影して新幹線で帰宅しました。なお、日誌は単独行読校だった往路しか記録していないので、上田到着前後からは写真のみです。


2003年11月 山梨県富沢町の江ノ電302・352

 平成15年(2003年)11月に、山梨県南巨摩郡南部町を通りました。キャンプ場「ターキーズハウス」には、江ノ島電鉄で長年活躍した302・352号車が静態保存されていて、内部も見学できました。紅葉の山中に眠る江ノ電車両は、今から振り返ると神秘的でした。

2003年07月19日 京都日帰り - 100系グリーン車乗り比べ(2階席と個室)、梅小路蒸気機関車館

平成15年(2003年)10月のダイヤ改正で東海道新幹線から100系運用が無くなる前に、京都まで日帰りで往復しました。100系に連結されていた2階建グリーン車で、往路は2階席、復路は1階のグリーン個室を利用して、快適に乗り比べることができました。 


2003年07月 こどもの国線こどもの国駅

 平成15年(2003年)7月の休日に横浜市にあるこどもの国での行事に参加した際に撮影した際の、こどもの国駅の風景です。平成11年(1999年)に導入された横浜高速鉄道Y000系は、令和6年(2024年)現在も運行されています。

2003年2月 八戸方面 3日目 - 東北新幹線「はやて」でJR再完乗

 旅行3日目は八戸駅構内を見学してから東北新幹線「はやて」で帰路につきました。

前年に延伸開業した東北新幹線の盛岡・八戸間に乗車して、JR完乗状態を回復しました。


2003年2月 八戸方面 2日目 - IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、八戸線通票閉塞、三陸鉄道お座敷ランチ

 早朝に盛岡に到着し、JRから転換したIGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道を経て八戸から八戸線に乗車。当時残っていた通票(タブレット)交換や腕木式信号機を撮影しました。久慈から三陸鉄道を接待まで往復し、お座敷車両で予約した弁当を食しました。


2003年2月 八戸方面 1日目 - 373系普通列車、東京-盛岡高速バスらくちん号

前年12月に八戸まで延伸開業した東北新幹線に乗車することを主目的に、三セク化した並行在来線への乗車、八戸線に残っていたタブレット交換と腕木式信号機の撮影、そして三陸鉄道の一部区間にも足を伸ばしました。往路は金曜日の夜行バスで盛岡まで乗車しました。

2002年11月23日 江ノ電沿線、江の島新旧灯台並列

 平成14年(2002年)11月に江ノ電沿線で撮影を行ったときのものです。

江の島の灯台建替えの時期で、新旧の灯台が並立していました。

2002年12月 四国・山口 3日目 - 小野田線クモハ42、181系特急いそかぜ、美祢線

山口県宇部市内で宿泊し、前夜に引き続いて小野田線のクモハ42に乗車しました。 その後、下関からキハ181系の特急「いそかぜ」で長門市に回り、美祢線で南下して厚狭から新幹線で、3連休の四国山口旅行を締めました。