2006年2月 除雪列車を追って新潟へ 1日目 - ムーンライトえちご
平成18年2月新潟旅行
前年度取得できずに繰り越していた勤続10年のリフレッシュ休暇を利用して、只見線や上越線の除雪列車撮影を目指して新潟県へ出掛けました。この時代には既にインターネットの掲示板が広まり、除雪列車の目撃情報を外出先で閲覧することもできるようになっていました。今回の旅行は乗りつぶしではなく、目撃情報を見ながらの列車撮影なので、往路の「ムーンライトえちご」、宿は只見線の入広瀬に2泊と上越線岩原スキー場前に1泊予約した他、日中の行動は臨機応変としました。
横須賀線から中央快速線へのグリーン車乗継不可
2024年12月13日付けでJR東日本の2025年3月15日ダイヤ改正が発表されました。
在来線関連のトップに、中央線快速・青梅線でのグリーン車サービス開始を掲載しています。2024年10月から順次グリーン車が組み込まれ、この間はグリーン料金不要のお試し期間となっていますが、本営業の開始日が決まった訳です。
2005年12月 改装前の東京ステーションホテル
夕方まで神田の鉄道博物館を見学した後、東京ステーションホテルに宿泊しました。
東京ステーションホテルは東京駅開業翌年の大正4年(1915年)の開業。昭和20年(1945年)の空襲で大きな被害を受けて休業、昭和26年(1951年)に営業再開。平成15年(2003年)に東京駅丸ノ内駅舎が国の重要文化財に指定され、本格的な復原工事のため平成18年(2006年)から休業し、復原工事完成後の平成24年(2012年)に再開しています。
宿泊したのは復原工事に伴う休業前。丸ノ内南口ドームに面したシングルルームでした。
2005年12月 交通博物館
平成17年(2005年)12月18日(日)
平成17年のクリスマスを控えた日曜日に、交通博物館を訪問しました。
所在地が神田須田町なので「神田の交通博物館」と言われていましたが、最寄り駅は秋葉原。電気街を抜けて万世橋で神田川を渡ったところにありました。
昭和11年(1936年)に呉服橋(東京・神田間)高架下からここ神田須田町(当時は万世橋駅前)に移転した鉄道博物館は、昭和21年(1946年)に交通文化博物館、昭和23年(1948年)に交通博物館に改称して、平成18年(2006年)の閉館まで、長年に渡って乗り物好きの聖地でした。
万世橋の中央線高架横にある入り口には新幹線とD51、腕木式信号機が出迎え
JR東日本 2026年3月の運賃値上申請 - 東逗子からの横須賀線運賃試算
東日本旅客鉃道(JR東日本)は令和6年(2024年)12月6日に、2026年3月からの運賃改定を申請したことを発表しました。
詳細はJR東日本のニュースリリース参照↓
昭和62年(1987年)にJR東日本が発足して以来、消費税の導入や税率改定以外の理由で運賃を一斉に値上げするのは、初めてとされます。(首都圏では最近、鉄道駅バリアフリー料金の加算がありましたが)
2005年12月 183系ホームライナー逗子
平成17年(2005年)12月10日のダイヤ改正で特急「しおさい」はE257系に切り替わり、その間合いで運用されていた「おはようライナー逗子」「ホームライナー逗子」も183系からE257系に交代しました。183系運用最終日の「ホームライナー逗子」です。
2005年11月 金沢・能登 2日目 - 金沢市内散歩、輪島へ
この日は寝台特急「北陸」で金沢に到着し、ひがし茶屋街や兼六園などを回った後、バスで輪島市に移動しました。輪島では夕刻の沿岸部の撮影、夕食後に御陣乗太鼓を観覧しました。
2005年11月 金沢・能登 1日目 ‐ 寝台特急「北陸」
職場の写真サークルの2005年秋の撮影旅行は、金沢・能登でした。往路は寝台特急「北陸」、復路は能登空港から全日空を利用しました。当時販売されていた北陸回数券は6枚つづりで東京都区内・金沢間で63,900円。北陸新幹線が金沢まで通じていなかった当時、上越新幹線から在来線特急へ越後湯沢か長岡で乗り継ぐ経路が一般的でしたが、この回数券は寝台特急「北陸」も使用可能で、しかもB個室寝台「ソロ」にも使えました。
グループ旅行のため旅日記は付けていなかったので、おおよその行程のみの記録です。
2005年08月 青森 1日目 ‐ 新幹線八戸乗換で特急つがる、酸ヶ湯温泉
当初、25日木曜日の夜から火曜日まで北海道旅行の予定だったが、台風11号が25日から26日にかけて関東地方を直撃する見通しとなったため中止した。一方、26日の休みは返上したが、月曜日と火曜日の休みは残しており、台風の被害もなく、天候も回復したため、別の旅行を急遽計画することにした。小坂鉄道の撮影と帰りの寝台特急「あけぼの」のソロを軸に、五能線沿線や八幡平などを含めて検討した結果、以前にも泊まった青森の酸ケ湯の宿が予約できた。あけぼののソロも1つだけ空いていたので、青森往復きっぷを購入した。行きは、スーパー白鳥を希望したが、朝の便が満席のため、つがる5号となった。これらの宿と列車は前日の土曜日に手配した。
2005年08月広島(前半)寝台特急「富士」で広島へ
春に組合の関係で核兵器廃絶の行事に出掛けたのをきっかけに、広島の平和祈念式典に参加することを思い立ち、往路は寝台特急「富士」、復路は寝台特急「サンライズ瀬戸」で駆け足旅行をしてきました。
2005年07月 大井川鉄道
大井川鉄道でC11 190号機を復活整備した際に、支援会員を募集していたが、大学鉄研を通じた誘いもあり、これに加入していた。そのため、平成15年7月に同機の復活運転が始まった時に試乗券が届いたが、なかなか乗りに行く機会がなかった。当初、試乗券の有効期間は1年だったが、水害による不通期間があった関係で1年延長となり、その期限間近に、ようやく出かけることにしたものである。試乗券は金谷から千頭までの往復だが、井川線には未だ乗ったことが無いため、ついでに井川まで乗車することにした。
2004年12月 札幌・小樽 1日目 - SLクリスマスin小樽
平成16年(2004年)12月に職場の写真サークルの旅行で札幌・小樽に1泊で出かけました。往復とも航空機利用(往路は日航、復路は全日空)でしたが、道内の移動はJRを利用、札幌・小樽間でC11牽引により運転されていた「SLクリスマスin小樽号」を沿線で撮影しました。
2004年08月 湘南新宿ラインでも行われた「お試し」グリーン車
この記事の公開(2024年10月17日)直前の2024年10月13日から中央線快速電車に順次2階建グリーン車両が組み込まれ、2025年3月のグリーン車営業開始までは「お試し期間」としてグリーン料金なしでグリーン車に乗車できます。
湘南新宿ラインでも、20年前のグリーン車導入時に同様の「お試し期間」がありました。2004年7月1日から順次グリーン車の組み込みが始まり、10月16日にグリーン車営業が始まる前の一時期、グリーン車両を普通車扱いでお試し利用できました。
2004年05月 九州 4日目 - 鹿児島市電、つばめ+リレーつばめ、寝台特急さくら
旅行4日目は霧島温泉郷の新湯を出て、鹿児島市電に乗車してから、新幹線「つばめ」に初乗車。当時の九州新幹線は新八代・鹿児島中央間だったので、新八代で「リレーつばめ」に対面乗換。鳥栖から寝台特急「さくら」に乗車しました。
2004年05月 九州 3日目 - 肥薩おれんじ鉄道、肥薩線「九州横断特急」「いさぶろう」「はやとの風」、新湯温泉
九州旅行3日目は鹿児島中央から並行在来線となった肥薩おれんじ鉄道経由で八代まで上り、フリーゲージ実験線を遠くから見物。肥薩線に入って九州横断特急、観光列車「いさぶろう」と「はやとの風」を乗り継いで矢岳越えの絶景を堪能。築100年の木造駅舎が残る嘉例川からバスとタクシーを乗り継いで霧島温泉郷の新湯温泉に宿泊しました。