横須賀線E217系の動向は?2025年3月16日の鎌倉車両センター

令和7年(2025年)3月15日のダイヤ改正にあたって、E217系の引退が報じられているものの、ダイヤ改正に関するJR東日本の2024年12月13日付けニュースリリースでは、横須賀線について東京発着始終電の変更を発表する一方で、車両については触れていません。その後もJRからの発表は見られないまま、昨日のダイヤ改正の日を迎えました。

2007年03月 東北 1日目 - 常磐線経由仙台、仙台市営地下鉄、阿武隈急行、福島交通

 仙台空港アクセス線の開業初日乗車と月末に廃止となるくりはら田園鉄道の乗り納めをメインに、2泊3日の行程で東北に出掛けました。初日は常磐線経由で仙台に行き、未乗だった地下鉄南北線、前回訪問時に一部バス代行だった福島交通飯坂線などに乗車して、仙台空港アクセス線開業前日に東北地方の鉄道完乗となりました。常磐線中距離電車のグリーン車営業開始前日で、無料開放のグリーン車を上野から水戸まで利用しました。

2006年11月 鹿島鉄道

平成18年(2006年)11月の休日に、翌年の廃止を控えた鹿島鉄道のイベントに合わせて乗車してきました。現地での旅行メモは付けておらず、乗継記録と写真のみの公開となります。 

2025年03月ダイヤ 東京からJRで日帰りできない都道府県代表駅は?東逗子からの経路も

 ダイヤ改正のときに特に旅に出る予定が決まっていなくても取りあえず時刻表を紐解いて乗継ルートを考えてみますが、定例的に確認しているのが、東京から日帰りできる範囲です。

東京駅を始発以降に出てJRの都道府県代表駅(JTB時刻表の索引図で二重の四角表示の駅)までJRと第三セクターの平日定期列車だけを乗り継いで行き、できるだけ長く滞在して、その日の最終列車までに東京駅に戻るルートを作成しました。

2006年11月3日 高尾山・京王線

 平成18年(2006年)11月3日 高尾山・京王線日帰り旅行

 3連休の初日。今年開始した不定期の日帰りシリーズの一環で、今日は京王電鉄などの乗り直しと、高尾山ケーブルの初乗車に出かけることにした。京王電鉄のうち井の頭線は小学生のとき以来、その他の京王各線は、就職活動で聖蹟桜ヶ丘の京王帝都電鉄(当時の名称)本社を訪問した帰りに乗りつぶしをしたが、その後は、先日の小田急線再完乗で多摩センター・新宿間を乗っただけである。

2025年3月JRダイヤ改正 横須賀線・東逗子関連と所要時間変遷

 2月25日に発売された時刻表に掲載されている2025年3月15日ダイヤ改正のあらましで、横須賀線関連では、「夜間作業時間拡大による初終電の時刻の見直しが行われます」とあり、東京・品川間のトンネル設備維持管理のため、下り久里浜行始発列車が東京始発を品川発に変更、逗子始発東京行最終列車が品川止まりに変更されます。横須賀線の他の部分はどうでしょうか。東逗子を中心に分析してみます。

2006年09月 北海道 5日目夜から6日目 - 寝台特急北斗星4号

帰路は寝台特急「北斗星4号」でした。B個室寝台「ソロ」に乗車し、食堂車のパブタイムとモーニングを利用。旅の余韻を楽しむには最適な列車でした。

2006年09月 北海道 5日目 - 夕張石炭の歴史村と札幌市内

 この日は岩見沢を出て夕張に行き、石炭の歴史村を見学しました。夕張市はこの訪問の少し前に深刻な財政状況を発表して翌年から財政再建団体になり、石勝線夕張支線も平成31年(2018年)に廃線となってしまいましたが、この当時は石炭の歴史村も全面営業、夕張支線も毎日9往復運行されていました。

午後は札幌へ移動して札幌市交通局の未乗区間を乗り通しました。

2006年09月 北海道 4日目 SLすずらん号ファイナルツアー(後半)

「SLすずらん号ファイナル日帰りツアー」の後半は貸切バスで列車に先回りして、留萌駅での機回し、深川駅での最終列車到着受けとセレモニー見物、旭川運転所への入庫見学を行いました。

2006年09月 北海道 4日目 SLすずらん号ファイナルツアー(前半)

 平成11年(1999年)のNHK連続テレビ小説「すずらん」の放送を機に運転開始されたSLすずらん号は、平成18年(1999年)9月10日限りで運転終了となりました。その最終日のSLすずらん号の指定席は取れませんでしたが、ツアーの枠が残っていたので、ツアーに申し込んで乗車することができました。

2006年09月 北海道 3日目 - 霧の花咲線を根室まで往復

旅行3日目は川湯温泉から釧路に出て、根室を往復して、夜の特急おおぞらで札幌へ移動しました。

2006年09月 北海道 2日目後半 - 石北本線常紋トンネル工事殉難者追悼碑、釧網本線

 新十津川からバスで滝川に抜けて、特急オホーツク3号で留辺蘂まで乗車してから金華に取って返して、常紋トンネル工事殉難者追悼碑に参詣しました。子どもの頃に読書感想文の課題図書で読んだ『北海道の夜明け』でタコ部屋の話を知り、一度は訪問したいと思っていたところです。工事殉難者追悼碑は金華駅から徒歩で行けましたが、平成28年(2016年)に金華が信号所になって客扱いが廃止されたので、現在は車でないとアクセス困難です。

追悼碑参詣後は網走で乗換えて釧網本線で川湯温泉まで行って泊まりました。

神武寺の池子参道(神武寺駅側)通行止め解除

令和6年(2024年)6月の記事で神武寺の池子参道(神武寺駅側)の通行止めについて、お知らせしていましたが、令和7年2月6日に通行止めが解除されていました。2月11日にこのルートで神武寺まで登りました。なお、このルートは山深く渓流沿いの風景を楽しめますが、東逗子側の登山道と比べて急峻な山道で、晴れた日でも登山用の装備をお薦めします。

観光協会のHPにも通行止め解除のお知らせが掲載されていました。

 神武寺・鷹取山ハイキングコース一部通行止め解除のお知らせ|お知らせ|【公式】逗子市/観光ワーケーションサイト 逗子旅

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2006年09月 北海道 2日目前半 - 札沼線 新十津川へ

 札幌で1泊して旅行2日目の午前中は、札沼線を新十津川まで乗り通しました。平成6年(1994年)以来、2度目の訪問。令和2年(2020年)の北海道医療大学・新十津川間の廃線直前は新十津川発着列車が1日1往復となっていましたが、この頃はまだ3往復の運転でした。

2006年09月 北海道 1日目 - 空路札幌へ

SLすずらん号が今季限りの運行と聞き、6日間の日程で北海道に出掛けました。往路は京急で羽田に行き、日航機で新千歳まで飛びました。札幌到着時には既に夕刻でしたが、札幌市交通局のうち東西線と東豊線を乗り通し、南北線も北半分だけ往復しました。(南北線南半分と市電は旅の後半で乗車)

2006年08月 富山・奥飛騨 3日目‐神岡鉱山前タブレット交換、富山ライトレール

 奥飛騨温泉郷で1泊してからバスで神岡町内に戻りました。神岡鉄道は廃止時まで通票閉塞で、本社のあった神岡鉱山前でタブレット交換をしていました。

神岡鉄道と高山本線を乗り継いで富山に戻り、富山地方鉄道の未乗区間の残りを乗り通し、当時は別会社だったライトレールにも初乗車しました。帰路は北越急行経由でした。



2006年08月 富山・奥飛騨 2日目‐万葉線、富山地方鉄道、神岡鉄道

朝の氷見線に乗車してから如意の渡しで対岸に渡って万葉線に乗車。前日に引き続いて富山地方鉄道の未乗区間を回ってから、廃止間近の神岡鉄道に乗車して、奥飛騨温泉郷で宿泊しました。 

2006年08月 富山奥飛騨 1日目 ‐ 大糸北線キハ52、黒部峡谷鉄道

富山県と奥飛騨へ2泊3日旅行。初日はあずさ3号のグリーン席に南小谷まで乗車。キハ52で運転されていた大糸北線や14760形の富山地方鉄道特急で宇奈月まで行き、黒部峡谷鉄道に往復乗車しました。


2006年08月 東京急行電鉄・横浜高速鉄道

この日は京急で横浜に出て、早朝から昼過ぎまでかけて東急線全線と、みなとみらい線、こどもの国線に乗車しました。当時の東急線では9000系が多く活躍し、7700系も最古参として残っていました。2000年に東急線の大幅な路線再編がありましたが、今回乗車当時の目黒線は、武蔵小杉発着でした。東横線の横浜方は2004年のみなとみらい線開業に伴い地下化していますが、渋谷方は高架の櫛形ホームが残っていました。

2006年08月 広島電鉄650形 被爆電車

 組合派遣で広島を訪問した際に、広島の被爆電車に乗る行事に参加しました。

戦時中の広島電鉄は、徴兵による人員不足を補うため、広島電鉄家政女学校を設立。女学生が寮生活で勉強しながら車掌や運転士として乗務していました。今回の行事では、当時運転していた元女学生の体験談を聞くことができました。

被爆電車として知られている650形は3両が在籍していて、この日は貸切列車として運行されました。

2006年06月 箱根登山鉄道

 静岡県内で1泊して、午前中は家族とともに車移動したあと、早雲山から箱根登山鉄道のケーブルカーと登山電車を乗り継いで下山して帰宅しました。現在は小田急箱根鉄道になっている箱根登山電車には新型車両が順次導入されていたものの旧‐ブルカーで型のモハ1・2形が多く残っていました。


2006年06月 湘南モノレール500系、小田急20000系あさぎり

 1泊旅行の往路、湘南モノレール、小田急全線に乗車しました。当時の湘南モノレールは、5000系が2年前に登場していたものの500系が主力でした。小田急とJR直通運転の特急「あさぎり」は、JR東海の371系と小田急の20000系で運行されていました。


2005年07月27日 鎌倉で準備中の583系「義経」号

 平成17年(2005年)のNHK大河ドラマ「義経」の放送に合わせて鎌倉・平泉間で運転された臨時夜行快速「義経」号に運用された583系が鎌倉駅の下り側線に待機しているところを目撃しました。おそらくこの後、逗子まで回送してから折り返して上り線に入って、鎌倉から客扱いしたものと思われます。

2006年06月 大山ケーブル、相鉄、横浜市営地下鉄

2006年6月の土曜に、江ノ電、JR相模線経由で出かけ、大山ケーブルに乗車しました。この当時の大山ケーブルの駅名は追分-不動前-下社間でした。(2008年に大山ケーブル - 大山寺 - 阿夫利神社に改称)運行車両も2015年に交代しましたが、2006年の乗車当時は1965年就役の「たんざわ」「おおやま」が現役でした。大山ケーブル乗車後は、相鉄と横浜市営地下鉄を再完乗。横浜市営地下鉄はグリーンラインの工事が進み、試運転が始まっていました。

東逗子イルミネーション 2024-25

 この冬も東逗子駅前広場などでイルミネーションが実施されています。

2025年1月31日までの予定です。