2008年03月 根府川鉄橋、大雄山線、十国峠

 廃止直前の寝台急行「銀河」などを大船駅で、根府川鉄橋で寝台特急「富士・はやぶさ」などを撮影した後、大雄山線に乗車。さらに十国峠のケーブルカーにも乗車しました。



2008年02月 北総鉄道、総武流山電鉄他

 成田スカイアクセス線の工事が始まっていた北総鉄道、流鉄に改称直前の総武流山電鉄、現在は京成電鉄と統合している新京成電鉄などを訪問しました。

1925年04月 最南端から最北端へ100年前の机上旅行 4日目 - 函館発稚内行急行1列車

  100年前の時刻表を使った机上旅行です。鉄道省線最南端の志布志から最北端の稚内を目指す架空旅行記の4日目は、函館発稚内行の夜行急行で、ついに終点の稚内に到着します。

1925年04月 最南端から最北端へ100年前の机上旅行 3日目 - 常磐線経由急行801列車、青函連絡船

 100年前の時刻表を使った机上旅行です。鉄道省線最南端の志布志から最北端の稚内を目指す架空旅行記の3日目は、常磐線経由の急行801列車に青森まで乗車して青函連絡船に乗り継いで北海道に渡りました。当時の常磐線・東北本線は大半が単線通票閉塞でした。青函航路は自動連結器導入後の貨物列車航送に備えて車載客船が新造導入されたところです。

1925年04月 最南端から最北端へ100年前の机上旅行2日目 - 特別急行2列車で東京へ

 100年前の時刻表を使った机上旅行です。鉄道省線最南端の志布志から最北端の稚内を目指す架空旅行記の2日目は、特別急行2列車を東京まで乗り通し、山手線未開通部分は市電で上野まで移動して、常磐線の夜行急行に乗り継ぎました。

1925年04月 最南端から最北端へ100年前の机上旅行 1日目 - 志布志から矢岳越え、関門航路、特別急行2列車

 手元に時刻表があると、実際に出掛けなくても乗継経路を組んで机上旅行を楽しめます。それは現在の時刻表に限らず、過去の時刻表から、当時の旅を想像することもできます。

令和7年(2025年)4月1日にJTB時刻表が創刊100周年を迎えた機会に、創刊号である大正14年(1925年)4月号(当時は「汽車時間表」)の復刻版を参照して、鉄道省線の最南端から最北端までの早乗り継ぎを試みました。

2007年頃 鉄道博物館

 平成19年(2007年)10月14日に鉄道博物館が開業し、少し経ってから訪問しました。

2007年12月 成田空港・芝山鉄道、上野駅の北斗星

携帯電話会社のキャンペーンをきっかけに成田空港を訪問し、10月に再訪しきれなかった芝山鉄道や京成電鉄に乗車し、帰りには上野駅を発車する寝台特急北斗星1号を眺めました。


2007年11月 一畑電車とサンライズ出雲

 職場の写真サークルの撮影旅行で、出雲地方を訪問して、帰路にサンライズ出雲を利用しました。

2007年10月 京成・北総線・ユーカリが丘線~柴又と矢切の渡し

この日は、京成線や山万ユーカリが丘線に乗車。柴又を散策し、矢切の渡しの渡船にも乗りました。

2007年09月 長野県 3日目 - 小海線のキハE200、碓氷峠鉄道文化むら

 佐久平から小海線のハイブリット列車で小諸に出て、しなの鉄道で軽井沢へ。JRバスで碓氷峠を下り、横川の鉄道文化むらを見物しました。

2007年09月 長野県 2日目 - 辰野、姨捨

鹿教湯温泉を発ちバスで松本に抜け、荷物電車改造のクモハ123が走る辰野ルートを回ってから反転して篠ノ井線へ。姨捨で途中下車して列車撮影等を行い、小諸から再び小海線に戻って、佐久平で宿泊しました。 


2007年09月 長野県 1日目 - 小海線ハイブリット気動車キハE200系

 平成19年(2007年)7月に運行開始した世界初のハイブリット気動車に乗車し、小海線経由で上田に回り、鹿教湯温泉に宿泊しました。

2007年08月 長崎 2日目 - 長崎平和祈念式典、島原鉄道で加津佐まで

 寝台特急「あかつき」から特急「かもめ」に乗り継いで長崎入りして、平和祈念式典に参加した後、島原鉄道に乗車。当時の島原鉄道は加津佐までの運行でしたが、年度末で島原外港から先の廃線が予定されていました。

2007年08月 長崎 1日目 - 寝台特急「あかつき」

平成19年(2007年)8月に長崎を訪問するにあたり、京都から諫早まで寝台特急「あかつき」のソロに乗車しました。

2025年03月改正後 横須賀線E235系11号車銘板

 横須賀線列車は2025年春にE235系1000番台が出揃い、E235系の基本編成は49編成となりました。当初はE217系のときと同じ51編成だったものが、運用やメンテナンスの見直しで2編成減少したようです。

東逗子駅は改札が東京寄りにあり、東逗子から上り列車に乗ろうとすると一番改札に近いのが11号車です。11号車の車内端部に貼付されている銘板だけの写真を撮りためたので、以下にアップします。

2007年08月 身延線、岳南鉄道

身延線と岳南鉄道(現・岳南電車)に乗車しました。この当時の岳南鉄道は9000系導入前で、旧京王井の頭線3000系から改造の、7000系と8000系で運転されていました。

2007年08月 東京地下鉄等(最終)

  東京の地下鉄などについて、再乗車してきましたが、この日で都営も含めてすべて乗り終えました。当時は都電7500型や地下鉄銀座線01系が運用されていました。

2007年06月 東逗子駅みどりの窓口廃止と指定席券売機導入

東逗子駅には平成5年(1993年)3月にみどりの窓口が設置され、遠出の際、特に周遊きっぷなどの企画乗車券や、寝台券の購入時に重宝していましたが、平成19年(2007年)6月29日までの営業で廃止され、翌日からは新たに設置された指定席券売機に切り替わりました。

2007年06月 上野懸垂線

   この日は、およそ四半世紀ぶりに上野動物園を訪問して、未乗であった東京都交通局上野懸垂線(上野動物園モノレール)に乗車しました。

2007年06月 東京地下鉄他(第2回)と埼玉高速鉄道

東京地下鉄再乗車の2回目として、日比谷線、千代田線、丸ノ内線、南北線と、埼玉高速鉄道を訪問しました。

2007年05月 東京駅丸ノ内駅舎と中央快速線201系

 東京駅丸ノ内駅舎の復原工事が始まるのを前に、工事前の丸ノ内駅舎を撮影しました。また、中央線快速はE233系が前年に登場しましたが、当時は201系が主流でした。

2007年05月 ゆりかもめ・東京地下鉄他(第1回)

前年に神奈川県内の鉄道各線を概ね再乗車したので、平成19年(2007年)は何回かに分けて東京地下鉄を再乗車することにしました。過去に乗車した時は「帝都高速度交通営団」でしたが、平成16年(2004年)に民営化により「東京地下鉄」になっています。副都心線開業前の当時の有楽町線は7000系が主力でした。また、ゆりかもめは3月に豊洲まで延伸開業したばかりでした。

JTB時刻表100年 - 最南端駅から最北端駅まで 1925年と2025年の乗継比較

 令和7年(2025年)4月1日にJTB時刻表が創刊100周年を迎えました。 

手元に時刻表があると、実際に出掛けなくても時刻表から乗継経路を組んで机上旅行を楽しめます。それは現在の時刻表に限らず、過去の時刻表から、当時の旅を想像することもできます。

ここにJTB時刻表創刊号である大正14年(1925年)4月号の復刻版があるので、試みに最南端から最北端までの乗継経路を組んでみました。現在のJR最南端駅は指宿枕崎線の西大山ですが、昭和35年(1960年)の開業です。大正14年4月号の路線図に載っている鉄道省線の駅では、志布志線の志布志駅が最南端と思われます。私鉄も含めれば鹿児島県南部に南薩鉄道と大隅鉄道の路線があり、志布志より南に駅がありましたが、今回は鉄道省線最南端の志布志を出発地としました。最北端は宗谷本線の稚内ですが、当時の稚内駅は現在の南稚内駅付近にあり、宗谷本線も音威子府から先が浜頓別経由の天北線のルートでした。志布志から省線だけを乗り継いで稚内までの経路を組んでみました。