2006年09月 北海道 3日目 - 霧の花咲線を根室まで往復

旅行3日目は川湯温泉から釧路に出て、根室を往復して、夜の特急おおぞらで札幌へ移動しました。

2006年09月 北海道 2日目後半 - 石北本線常紋トンネル工事殉難者追悼碑、釧網本線

 新十津川からバスで滝川に抜けて、特急オホーツク3号で留辺蘂まで乗車してから金華に取って返して、常紋トンネル工事殉難者追悼碑に参詣しました。子どもの頃に読書感想文の課題図書で読んだ『北海道の夜明け』でタコ部屋の話を知り、一度は訪問したいと思っていたところです。工事殉難者追悼碑は金華駅から徒歩で行けましたが、平成28年(2016年)に金華が信号所になって客扱いが廃止されたので、現在は車でないとアクセス困難です。

追悼碑参詣後は網走で乗換えて釧網本線で川湯温泉まで行って泊まりました。

神武寺の池子参道(神武寺駅側)通行止め解除

令和6年(2024年)6月の記事で神武寺の池子参道(神武寺駅側)の通行止めについて、お知らせしていましたが、令和7年2月6日に通行止めが解除されていました。2月11日にこのルートで神武寺まで登りました。なお、このルートは山深く渓流沿いの風景を楽しめますが、東逗子側の登山道と比べて急峻な山道で、晴れた日でも登山用の装備をお薦めします。

観光協会のHPにも通行止め解除のお知らせが掲載されていました。

 神武寺・鷹取山ハイキングコース一部通行止め解除のお知らせ|お知らせ|【公式】逗子市/観光ワーケーションサイト 逗子旅

目次へ

2006年09月 北海道 2日目前半 - 札沼線 新十津川へ

 札幌で1泊して旅行2日目の午前中は、札沼線を新十津川まで乗り通しました。平成6年(1994年)以来、2度目の訪問。令和2年(2020年)の北海道医療大学・新十津川間の廃線直前は新十津川発着列車が1日1往復となっていましたが、この頃はまだ3往復の運転でした。

2006年09月 北海道 1日目 - 空路札幌へ

SLすずらん号が今季限りの運行と聞き、6日間の日程で北海道に出掛けました。往路は京急で羽田に行き、日航機で新千歳まで飛びました。札幌到着時には既に夕刻でしたが、札幌市交通局のうち東西線と東豊線を乗り通し、南北線も北半分だけ往復しました。(南北線南半分と市電は旅の後半で乗車)

2006年08月 富山・奥飛騨 3日目‐神岡鉱山前タブレット交換、富山ライトレール

 奥飛騨温泉郷で1泊してからバスで神岡町内に戻りました。神岡鉄道は廃止時まで通票閉塞で、本社のあった神岡鉱山前でタブレット交換をしていました。

神岡鉄道と高山本線を乗り継いで富山に戻り、富山地方鉄道の未乗区間の残りを乗り通し、当時は別会社だったライトレールにも初乗車しました。帰路は北越急行経由でした。



2006年08月 富山・奥飛騨 2日目‐万葉線、富山地方鉄道、神岡鉄道

朝の氷見線に乗車してから如意の渡しで対岸に渡って万葉線に乗車。前日に引き続いて富山地方鉄道の未乗区間を回ってから、廃止間近の神岡鉄道に乗車して、奥飛騨温泉郷で宿泊しました。 

2006年08月 富山奥飛騨 1日目 ‐ 大糸北線キハ52、黒部峡谷鉄道

富山県と奥飛騨へ2泊3日旅行。初日はあずさ3号のグリーン席に南小谷まで乗車。キハ52で運転されていた大糸北線や14760形の富山地方鉄道特急で宇奈月まで行き、黒部峡谷鉄道に往復乗車しました。


2006年08月 東京急行電鉄・横浜高速鉄道

この日は京急で横浜に出て、早朝から昼過ぎまでかけて東急線全線と、みなとみらい線、こどもの国線に乗車しました。当時の東急線では9000系が多く活躍し、7700系も最古参として残っていました。2000年に東急線の大幅な路線再編がありましたが、今回乗車当時の目黒線は、武蔵小杉発着でした。東横線の横浜方は2004年のみなとみらい線開業に伴い地下化していますが、渋谷方は高架の櫛形ホームが残っていました。

2006年08月 広島電鉄650形 被爆電車

 組合派遣で広島を訪問した際に、広島の被爆電車に乗る行事に参加しました。

戦時中の広島電鉄は、徴兵による人員不足を補うため、広島電鉄家政女学校を設立。女学生が寮生活で勉強しながら車掌や運転士として乗務していました。今回の行事では、当時運転していた元女学生の体験談を聞くことができました。

被爆電車として知られている650形は3両が在籍していて、この日は貸切列車として運行されました。

2006年06月 箱根登山鉄道

 静岡県内で1泊して、午前中は家族とともに車移動したあと、早雲山から箱根登山鉄道のケーブルカーと登山電車を乗り継いで下山して帰宅しました。現在は小田急箱根鉄道になっている箱根登山電車には新型車両が順次導入されていたものの旧‐ブルカーで型のモハ1・2形が多く残っていました。


2006年06月 湘南モノレール500系、小田急20000系あさぎり

 1泊旅行の往路、湘南モノレール、小田急全線に乗車しました。当時の湘南モノレールは、5000系が2年前に登場していたものの500系が主力でした。小田急とJR直通運転の特急「あさぎり」は、JR東海の371系と小田急の20000系で運行されていました。


2005年07月27日 鎌倉で準備中の583系「義経」号

 平成17年(2005年)のNHK大河ドラマ「義経」の放送に合わせて鎌倉・平泉間で運転された臨時夜行快速「義経」号に運用された583系が鎌倉駅の下り側線に待機しているところを目撃しました。おそらくこの後、逗子まで回送してから折り返して上り線に入って、鎌倉から客扱いしたものと思われます。

2006年06月 大山ケーブル、相鉄、横浜市営地下鉄

2006年6月の土曜に、江ノ電、JR相模線経由で出かけ、大山ケーブルに乗車しました。この当時の大山ケーブルの駅名は追分-不動前-下社間でした。(2008年に大山ケーブル - 大山寺 - 阿夫利神社に改称)運行車両も2015年に交代しましたが、2006年の乗車当時は1965年就役の「たんざわ」「おおやま」が現役でした。大山ケーブル乗車後は、相鉄と横浜市営地下鉄を再完乗。横浜市営地下鉄はグリーンラインの工事が進み、試運転が始まっていました。

東逗子イルミネーション 2024-25

 この冬も東逗子駅前広場などでイルミネーションが実施されています。

2025年1月31日までの予定です。

2006年05月 横須賀線、シーサイドライン、京急線、新橋停車場

 神奈川県内の鉄道各線は一度完乗していましたが、長期にわたって再訪していない路線も多く、ここから1年ほどを目標に、神奈川県内と周辺の鉄道を乗り歩くことにしました。手始めに、この日は京急線をはじめとする東京湾岸の私鉄を巡りました。この当時、シーサイドラインの金沢八景は仮駅、京急には旧1000系、2000系、800系が健在でした。


2006年05月 新潟 2日目 - 弥彦線 他

 前日乗車したSL「ばんえつ物語」号を新潟駅と荻川駅で撮影。その後、弥彦に寄ってから帰路につきました。

2006年05月 新潟 1日目 ‐ SLばんえつ物語

 連休を利用して父と2人で1泊旅行に行くこととなり、列車や宿の混み具合を勘案して、「SLばんえつ物語号」に乗車して新潟に泊まるルートを考えた。「ばんえつ物語号」は、午前中の会津若松行は満席だったが、夕方の新潟行にはまだ席があった。観光地の宿泊施設は満室だが、新潟市内は比較的余裕があるようだ。3月に新宿から東武鉄道に乗り入れる特急の運転が始まり、ここから会津に出る方法もあったが、こちらは満席。そのため、新幹線の自由席で郡山まで出ることとした。

2006年04月 万世橋駅公開

 交通博物館閉館間近の平成18年(2006年)4月に、万世橋駅遺構の一般公開がありました。

2006年03月 東海道線113系と寝台特急「出雲」

  平成18年(2006年)3月18日のダイヤ改正で東海道線東京口から113系が引退しました。また、サンライズと並行して客車で運行されていた寝台特急「出雲」も廃止となりました。その直前、大船駅で113系と寝台特急「出雲」を捉えました。

2006年2月 除雪列車を追って新潟へ 5日目 - DD15回送列車、雪晴れの上越線

 特雪DD14には出会えませんでしたが、小出で仕事を終えたラッセル車DD15の回送運転を撮影できました。上越線内で運用中のモーターカーなどを撮影して、雪晴れの上越線経由で帰路につきました。

2006年2月 除雪列車を追って新潟へ 4日目 - 未明のラッセル通過、只見線・上越線モーターカー、ガーラ湯沢、岩原スキー場前

只見線を未明に通過するラッセル車の光跡を入広瀬の宿の部屋から撮影。チェックアウト後に入広瀬付近で除雪モーターカーの稼働光景を撮影、上越線でも除雪風景をとりながら移動し、ガーラ湯沢からは在来線を俯瞰撮影。岩原スキー場前付近で宿泊しました。

2006年2月 除雪列車を追って新潟へ 3日目 - 只見線代行タクシー、上越線モーターカー

 

2日目へ
平成18年(2006年)2月16日(木)

 7時を過ぎてから起床。朝風呂は行わず、すぐに7時半からの朝食へ。朝食も、山菜や焼鮭など、ボリュームがある。8時に部屋に戻り、カメラバッグだけを持ち、8時半頃外出。

2006年2月 除雪列車を追って新潟へ 2日目 - 除雪列車を探して只見線と上越線

夜行快速「ムーンライトえちご」で長岡まで乗車してから小出まで戻り、只見線沿線と上越線を行き来しながら除雪列車の行方を追い求めてから入広瀬で宿泊しました。

2006年2月 除雪列車を追って新潟へ 1日目 - ムーンライトえちご

 平成18年2月新潟旅行

 前年度取得できずに繰り越していた勤続10年のリフレッシュ休暇を利用して、只見線や上越線の除雪列車撮影を目指して新潟県へ出掛けました。この時代には既にインターネットの掲示板が広まり、除雪列車の目撃情報を外出先で閲覧することもできるようになっていました。今回の旅行は乗りつぶしではなく、目撃情報を見ながらの列車撮影なので、往路の「ムーンライトえちご」、宿は只見線の入広瀬に2泊と上越線岩原スキー場前に1泊予約した他、日中の行動は臨機応変としました。