1995年3月 江ノ電

 近くの江ノ電沿線を撮影したときのものです。

1995年1月 秩父鉄道タブレット

 一眼レフカメラを購入して初めて出かけたのが秩父鉄道。

影森・三峰口間で廃止間際のタブレット交換を撮影してきました。

1994年7~8月 北海道 6~7日目 ー 北海道ちほく高原鉄道、はまなす、白鳥

 旅の終盤では、北海道ちほく高原鉄道に乗車。札幌で土産物を購入してから、急行「はまなす」、特急「白鳥」、2階建新幹線の「Maxとき」と乗り継いで帰宅しました。

1994年7~8月 北海道 4~5日目 ー 深名線、石北本線、知床

急行「利尻」のキックターンで夜を明かした後、廃止1年前の深名線に乗車しました。

名寄から旭川に回り、常紋信号所に停車する臨時特急に網走まで行き、原生花園を見学して斜里に泊まりました。翌日は知床半島を観光しました。 

1994年7~8月 北海道 3日目 ー C62ニセコ

 この日は函館を出発して、長万部から函館本線のいわゆる「山線」に入り、ニセコからC62ニセコに乗車しました。夜になってから札沼線に新十津川から乗車しましたが、こちらはあまり写真が残っていません。 

1994年7~8月 北海道 1~2日目 ー 特急はくつる、江差線

 就職してから最初の長期旅行は北海道でした。寝台特急「はくつる」の座席利用(後の寝台列車に登場するゴロンとシートやカーペットシートと異なり普通にボックス席に座って移動)で出発し、大型蒸機のC62で運行されていたSLニセコ号に乗車。現在では廃線となった江差線や深名線、北海道ちほく高原鉄道などに乗車しました。帰路は急行「はまなす」から長距離運行が残っていた特急「白鳥」に乗り継ぎました。

 この旅行以降、一人旅のときには乗り継いだ列車の記録と旅日記を合わせて大学ノートに記録していて、後年にデジタル化しました。

1994年5月 SL八高号とタブレット

 平成6年(1994年)5月29日、JR八高線のタブレット閉塞が廃止されるのを前に、D51 498牽引の旧型客車による「SL八高号」の運行があり、沿線は撮影者で大賑わいでした。

1994年3月 銚子電気鉄道

 平成6年(1994年)春休みの終わりに、銚子電気鉄道を訪問しました。

旅日記はつけていませんでしたが、現在は走っていない車両を撮っていたので掲載します。

この時は、外川まで往復した後、仲ノ町の車庫を見学しました。

1994年2~3月 高松・広島 8~9日目-広電、宮島、岡山、奈良井

 高松・広島で計3泊の開催だった鉄研合宿を終えて、広島市内と宮島を観光してから帰路に就きました。その後、岡山の路面電車に乗ってから、夜間ながら加古川線を回って大阪から急行きたぐにで米原へ。米原駅で夜を明かしてから中央本線回りで奈良井宿に寄って、上諏訪駅露天風呂を利用し、身延線で富士に出て、急行東海で帰宅しました。(上諏訪駅の露天風呂は2002年7月9日に足湯に改装されています。)

1994年2~3月 高松・広島 6~7日目-琴電、八島ケーブル、宇高国道フェリー、三段峡

 合宿2日目は高松琴平電気鉄道の志度線と屋島線に乗車(琴平線は平成3年2月に乗車済)、現在は廃線となった屋島ケーブルで屋島や四国村、高松城址、丸亀城を観光しました。翌日は広島への移動日のため、宇高国道フェリー経由で宇野へ。ここから青春18きっぷを利用して宇野線・山陽本線・可部線の在来線を乗り継いで三段峡を散歩してから広島で合宿に再合流しました。 

1994年2~3月 高松・広島 4~5日目-伊予鉄道、土佐くろしお鉄道、土佐電気鉄道、土讃線

 4日目は松山市内観光と伊予鉄道乗車の後、久万高原経由で県境を越えていたJRバスで県境を越えて土佐くろしお鉄道の中村泊まり。5日目は土佐電気鉄道に乗車しつつ高知城観光、その後金刀比羅宮に参詣して高松に戻り、鉄研合宿に参加しました。 

1994年2~3月 高松・広島 3日目-牟岐線、鳴門、高徳線、予讃線

 3日目は牟岐線で徳島に戻り、鳴門観光をしてから高松回りで松山まで長距離移動しました。

1994年2~3月 高松・広島 2日目-祖谷渓、徳島本線、阿佐海岸鉄道

 鉄研合宿の高松・広島旅行の2日目は、ムーンライト高知で四国入りして、祖谷渓を歩き、徳島本線経由で徳島へ回って、阿佐海岸鉄道まで乗車しました。

1994年2~3月 高松・広島 1日目-急行東海、静岡鉄道、愛知環状、東海交通事業、ムーンライト高知

 

平成623月 鉄研 高松・広島

大学生活最後の合宿は、候補地が絞られず、高松と広島の2か所を大移動する異例の形態で実施されました。四国との往復に四国ワイド周遊券、岡山から広島に飛び出す部分は青春18きっぷを利用しました。初日は急行東海1号から西へ乗り継ぎ、途中で静岡鉄道、愛知環状鉄道、東海交通事業に寄り道しながら大津へ行き、当時は併用軌道だった京阪京津線で京都入り、京都市営地下鉄などに乗車してから、快速ムーンライト高知で四国に向かいました。

この旅行の時期には日誌と乗継記録を別に記録していたものを再編集しています。


首都圏の普通列車グリーン料金 2024年3月ダイヤ改正から一部を除いて大幅値上げ

 JR東日本の12月15日付ニュースリリースによると、2024年3月16日のダイヤ改正時から首都圏の普通列車のグリーン料金が改定されます。

この件に関するJR東日本のニュースリリース

1993年10月 会津若松・蒲原鉄道

 翌春の卒業を控え、鉄研の同期で会津若松に1泊旅行しました。同期の旅行とは言っても鉄研なので、基本的には現地集合現地解散です。常磐線の平(平成6年12月に「いわき」に改称)から磐越東線・西線経由で会津若松入り。帰路は蒲原鉄道と新潟交通に乗車して、ムーンライト越後でした。ただ、新潟交通は夜間の乗車で、残念ながら車両の認識できる写真が残っていません。

1993年8~9月 東北 7~9日目 ー 竜飛崎・南三陸各線・栗原電鉄

東北旅行の続きです。

 酸ヶ湯温泉を出て津軽線から竜飛崎へ行き青函トンネル記念館のケーブルカーに乗車。急行「八甲田」・「津軽」乗継で車中泊して、仙石線、石巻線、気仙沼線に乗車。平泉中尊寺を訪問して夏油温泉泊まり。最終日は栗原電鉄に乗車して常磐線経由で帰宅しました。

1993年8~9月 東北 5~6日目 ー 弘南黒石線・五能線ノスタルジックビュートレイン・小坂鉄道

 東北旅行の続きです。

台風の影響で一部ダイヤが乱れたなか、弘南鉄道の黒石線に乗った後、五能線の観光列車「ノスタルジックビュートレイン」に乗車。急行「津軽」・「八甲田」乗継で車中泊して花輪線から小坂鉄道に乗って十和田湖・奥入瀬渓流を経て酸ヶ湯温泉に至りました。

1993年8~9月 東北 4日目 ー 八戸線・十和田観光電鉄・南部縦貫鉄道・下北交通

 東北旅行の続きです。岩手県宮古市での鉄研合宿が終わり、この日は三陸鉄道北リアス線からJR八戸線に乗り継いだ後、十和田観光電鉄、南部縦貫鉄道、下北交通と、今では廃線となってしまったローカル線を乗り歩きました。

1993年8~9月 東北 1~3日目 ー 只見線・阿武隈急行・三陸鉄道

 

平成5年(1993年)8/9月 鉄研東北合宿

平成5年度の鉄研夏合宿は岩手県宮古市。旅先での乗継経路と詳細な現地メモをしていた手帳を発見したので、写真を見ながら令和3年に作成した旅日記です。(公開にあたり一部再編集)

この旅では主に東北ワイド周遊券を使用して、1日目は上越新幹線から只見線経由で東北入りして、山形新幹線・仙山線・阿武隈急行で循環してから急行「八甲田」で車中泊。2日目は岩手県の内陸と海側を行ったり来たりするルートで宮古の合宿地に到着。翌日は鉄研メンバーと離合集散しながら、今はなき岩泉線で龍泉洞を観光したり、浄土ヶ浜の遊覧船に乗ったりしました。

1993年5月 東京近郊 ー 向ケ丘遊園モノレール・八高線タブレット・秩父

平成5年(1993年)5月に休日などに出かけた際のものです。

旅日記はつけていませんが、今では見られない車両・風景なので、写真のみアップします。

東逗子イルミネーション

2023年の東逗子イルミネーションは11月19日から始まり、来年(2024年)1月31日までの、日没から22時ごろまで点灯しています。

1993年2~3月 南紀 6~8日目 - 南紀・伊勢観光、信楽高原鐡道

鉄研南紀合宿の続きです。急行「砂丘」の撮影から再び南紀に戻り、紀州や伊勢の観光をして、信楽高原鐡道に乗車してから帰宅しました。 

1993年2~3月 南紀 4~5日目 - 紀州鉄道、交通科学館、急行「砂丘」タブレット

 鉄研白浜合宿からの続きです。

 合宿のあと、紀州鉄道に乗車。大阪交通科学館を見学してから、大阪市内発の鳥取・浜村ミニ周遊券を使って鳥取まで足を伸ばし、通票(タブレット)通過授受が残っていた因美線急行「砂丘」の撮影をしました。


1993年2~3月 南紀 1~3日目 - 有田鉄道、野上電気鉄道

 

平成5年(1993年)2~3月 鉄研南紀白浜

 

平成4年度の鉄道研究会追い出し合宿は、和歌山県の白浜で行われました。当時は旅日記を付けていませんでしたが、現地での日程変更や乗車した車両の記録を手書きした行程表が残っていました。これは、その記録と写真、インターネット上の情報を参照しながら、平成30年時点の記憶を基に作成した旅行回顧録です。

合宿は南紀白浜でしたが、当時まだ通票閉塞で急行砂丘がタブレットの通過授受を行っていた因美線にも訪問するプランを組みました。都区内発着の南近畿ワイド周遊券と、大阪市内発着の鳥取・浜村ミニ周遊券を併用する手法を用いています。

往路は岳南鉄道と天竜浜名湖鉄道などに寄り道して大阪で泊まり、早朝の奈良市内を観光してから桜井線・和歌山線経由で和歌山入りしました。そして、白浜合宿の中日に、今はない有田鉄道と野上電気鉄道に乗車しました。